便秘解消

 

便秘解消プロジェクト!薬剤師が教える6ステップ便秘改善法

 

当サイトにお越しいただき、ありがとうございます。

 

はじめまして!薬剤師のタカラです。

 

このサイトは「根本的」な便秘解消法を知っていただくための情報サイトです。

 

このサイトを作った理由は、

 

私自身がガンコな便秘症だったんですよね。

 

薬剤師になるまでは、正しい便秘解消法がわからないため、お通じに悩まされる日々でした。

 

しかし、薬剤師になり専門的な知識や経験を積むことで、根本的な便秘の対策を思いつきます。

 

この方法を続けた結果、いまでは完全に便秘は治り、毎日スッキリの日々を10年以上続けてられています。

 

この経験と解決方法をいま悩んでいる人に知ってもらえれば
「もしかして、悩んでいる人が幸せになるのでは?!」
と、思うようになりました。

 

一人でも多くの人が便秘を治せて、幸せになるのであれば、私の辛い便秘経験もすこしは役に立ちますよね。

 

これが、このサイトを作った理由です。


私の便秘が治る前と、治るきっかけの話

まだ便秘に苦しんでいた当時の症状を振り返ると、一週間排便がないのは当たり前。

 

たまに自然排便があったとしても、お腹がモヤモヤし残便感があります。

 

そのままトイレにいても出ることはないため、仕方なしにトイレをあとにします。

 

当時は週末下剤を飲んで無理に出すということを繰り返していました。

 

便秘の状態が悪化してくると、以下のことで私の頭の中はいっぱいになります。

 

  • おなかが常に張っていて、一日中お腹がモヤモヤしている
  • 食事の時間になっても、お腹が空いているようないないような感覚で、おいしくご飯が食べられない
  • 食べ過ぎるとおなかの張りがひどくなり、腹痛がおこることも
  • 顔がむくみやすく、体調によっては二重のまぶたが奥二重になることも
  • 今日は出るかな?明日は出るかな?と便秘のことが常に気になる
  • おならが臭いことが多い(艸゚Д゚);∵: 予想以上の爆弾

 

 

常にこんなことが気になり
「なんかテンションが上がらない」というモヤモヤした日々です。

 

極端に言うと
「便秘が原因で22年間ドヨヨ〜ンな人生だった…」のです。
便秘辛い

 

私の便秘の状態は、物心ついてから大学卒業まで一向に改善することはありませんでした。

 

国家試験の勉強の際は運動不足も重なり、さらにひどい便秘になりました。

 

薬剤師の国家資格に合格がきっかけで便秘改善の兆しが現れる


※薬剤師の免許は賞状のような形状。なぜカードじゃないのか不明。

 

薬剤師になるための勉強をすると、一般の人より薬の知識や体の構造・機能を理解することができます。
(卒業直後はまだ、知識があるだけで専門家ではありません。)

 

さらに私の便秘解消への道のりには良い巡り合わせがありました。

 

勤め始めて最初に配属となった職場が、肛門科の門前の調剤薬局だったのです。

 

肛門科というと皆さんは、肛門の病気だけを治す病院(科)だと思う方が多いのではないでしょうか。

 

実は、肛門科に来る方の原因となる裏には便秘や下痢があります。
また、痔の症状が悪化しないように、便秘や下痢を予防する投薬治療をおこなうことが多いのです。

 

こうして私は、毎日職場で便秘や下痢の治療をする50〜200人と会い、薬や体のことについて詳しく話をすることになります。

 

一般の内科とは違う肛門科の便通治療

便秘薬の処方

一般的な内科などで便秘の相談をすると、多くの場合一時的に便秘を改善するための大腸刺激系の便秘薬が処方されます。※すべてではありません。

 

大腸刺激系の便秘薬の例を、ドラッグストアで購入できるものでいうと「コーラック」「タケダ漢方便秘薬」「ウィズワン」、医療用医薬品の商品名でいうと「プルゼニド」「センノシド」「アローゼン」「ラキソベロン」などです。

 

(ジェネリック薬品や同効薬複数のため商品名はこれくらいにします。)

 

これらの薬は辛い便秘状態を一時的に改善する効果があります。

 

けして医師の処方や薬が悪いと言いたいわけでなく、改善は一時的ということです。

 

一方、肛門科の医師が処方する薬は「バルコーゼ+酸化マグネシウム」が処方として多い状況でした。
上記の薬の効果は、便の量を増やし、便を柔らく保つための処方薬です。

 

肛門科の処方薬は、肛門にできる限り負担をかけず、正しい便通を継続させるために薬を使います。

 

これらの薬の使い方と患者さんの状態を見ることで、腸の動きと薬、便秘に対する考え方が大きく変わることになります。

 

ただ下剤で無理に出すことは、一時は良いかもしれませんが根本的な解決になっていないことに気が付きます。

 

そして無理に出すタイプの大腸刺激系の便秘薬は体が慣れてしまい、やがて薬が効きにくくなる可能性すらあり常用することに問題があります。

 

こんな経験より便秘薬に頼らず、自然排便ができるようにならなくては、最終的な解決にはならないと思うようになります。

 

職場で得た腸の「専門的」な知識を活かす

 

専門医の処方例や患者様の事例などを見た経験をもとに、今度は自分なりの便秘解消法を考えることにしました。

 

その内容を簡単に説明すると、「腸の動きを改善すること」と「腸内環境を整えること」です。

 

具体的にやったことは以下の4つです。

  • 腸の動きの理解と動きの促進
  • 食事の改善
  • 腸の筋トレ・マッサージ
  • 排便習慣とイメージトレーニングのルーティン化

上記のポイントに注目して、独自の改善方法を数カ月間思考錯誤してみました。

 

その結果、薬剤師一年目で私の「長い便秘人生は終焉」することとなります。

 

便秘が治ってしまうとこんな状態に変化!


便秘が治ってしまうと
「人生が明るくなる!」
ということが体感できます。

 

 

人生だなんて、すこし大げさに聞こえますが、便秘に悩んでいる人にはわかってもらえるのではないでしょうか。

 

具体的には以下のことが体感できました。

  • 毎朝排便があり腸超スッキリ
  • ご飯の時間にお腹が空き、とてもおいしく食べられる
  • しっかり食事を取っても、むくみが気にならない!
  • 太りやすい体質が改善!体重も減り、顔もすっきりとシャープに!
  • 頭のモヤモヤがなくなり、気分は爽快に!

 

常にあった悩み事が無くなり、自然と笑顔が多くなります。

 

まさに、私の人生が明るくなりました。

 便秘が治ると「幸せを感じる」と思う理由はこちら

この話は後で知ったことですが、幸せを感じる脳内物質「セロトニン」は、実は腸に約90%、脳に約2%が存在します。

ところが、腸に存在するセロトニンはそのまま脳に移動することができません

しかし、セロトニンの元となる物質「5-HTP」脳に移動することができます

この幸せ物質セロトニンの元の「5-HTP」は腸内細菌が作ります

つまり、腸の環境が整うだけで幸せを多く感じることができるといっても過言ではないのではないのでは?と私は思うようになりました。

私の実体験で幸せを感じたことの理由を調べ書いていることなので、実証された確実なデータではないですが、私は腸内環境を整えることにより幸せは増えると思っていますし体感しています。

 

明るく社交的に性格が変わり、そして会社を立ち上げる

便秘が治った23歳からの私は、明るい性格が前面に出てくるようになりました。

 

以前より上手に人付き合いができるようになり、友達も増え、新しいことにもどんどんチャレンジするようになっていきます。

 

現在では薬剤師以外の仕事を始め、自分で会社を立ち上げ、より精力的に行動するようになっています。

すべての方がこのようになるというのはすこし極端な話かもしれません。

 

しかし私自身、便秘を治すことで精神的に前向きになるというメリットを強く感じることができました。

 

そして、今便秘に悩んでいる人も、このように前向きで明るい状態になってほしいです!

 

便秘を治すことができれば
今よりもっと「明るく、楽しい」人生になりますよ!

ゆっくりでいいので、一緒にがんばりましょう。

 

便秘の基礎 便秘の原因、種類、症状、選ぶべき病院など、基本的な便秘に関する「知識編」カテゴリーです。

便秘についての基本情報を知ることで、ご自身のこれからの対処方法を考える際にお役立て下さい。
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便秘を治す方法

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便秘薬・便秘商品・トクホの選び方

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便秘薬を使いながら薬を減らす方法や、効果的な健康食品の使い方を紹介。
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薬が手放せない方へ「便秘薬との付き合い方」

 

お通じに良い習慣や食べ物に切り替えても、便秘薬や下剤、浣腸が手放せないという方もいるでしょう。

 

慢性的に便秘症状があるのはモヤモヤする状態が続き本当に辛いものです。

 

そんな方は、突然便秘薬をやめてしまうとひどい便秘状態になってしまう可能がありますし、なにより気持ち的に不安でしょう。

 

便秘薬は無理にやめなくてもいいので、良い習慣を続けることで少しずつ薬の量を減らしたり、使う回数を減らしていけるようにしましょう。

 

良い方法を続ければ徐々に良くなってきますので、
焦らずゆっくりでいいですよ!


 

薬を減らすために、便秘対策の基礎を続けよう!

便秘対策の基礎は「食」「刺激」「継続」です。

  • 「食」:食事の改善です。
  • 「刺激」:腸のマッサージや運動、ストレッチなどの刺激です。
  • 「継続」:毎日、腸内環境を整える「食」と「刺激」を継続することが重要です。

 

便秘解消プロジェクト!薬剤師が教える6ステップ便秘改善法

 

上記は皆さん良く知っている便秘対策なので、そんなので治れば薬はいらないと思われるかもしれません。

 

しかし、正しい便秘解消の基礎を続けることで少しずつ毎朝スッキリ体質になっていきます。

 

少なくとも私はこれで便秘が治せました。

 

続けることは難しいことですが、一度体質が改善すると
私のように10年以上便秘に悩まない体に変化させることはができるはずです。

 

腸は筋肉でできていますので、元気よく動くための「筋トレ」と思い、根気よく継続してくださいね。

 

継続!継続!って言われても、継続が難しい!

 

はい。そうなんです。

 

毎日の食事習慣や慣れした生活習慣を変更するのは本当に大変なことです。

 

面倒くさくなり、途中でやめたくなりますよね。

 

  • 毎日、山ほどの野菜料理
  • ヨーグルトは200グラム位を毎日
  • 水分も多めに飲む
  • 高たんぱく、高脂肪食の取り過ぎはSTOP
  • 運動、ストレッチ・・・
  • お酒は飲みすぎ禁止

三日はできても、途中で辛くなり挫折...

 

上記のような続けることが難しいアドバイスは、たとえ正しくても役に立ちません。

 

そこで、ちょっとだけラクするのもいいんじゃないかと思うんです。

 

お通じ対策のトクホ商品・健康食品も必要に応じて考えながら、便秘対策の生活改善にストレスをできるだけ感じないようにしながら継続をしてみましょう!

 

最後に

 

正しい便秘解消方法を知っていただき、便秘薬の使用回数、使用量を減らしていきましょうね

 

最終目標は便秘薬、健康食品などを利用しなくても、自然に毎朝スッキリできるようになることです。

 

便秘体質から抜け出せたら、数か月後に自分らしい人生にバージョンアップです!

 

とても楽しみですね!

 

最初は便秘解消プロジェクト「6ステップ」をぜひ実行していただき、
便秘になりづらい体質を手に入れてくださいね!

 

便秘の基礎 便秘の「基礎知識」カテゴリーです。

便秘原因を10個に分けて説明。
便秘の種類や病気、症状、病院など
基本的に知っておいてほしいことを紹介します。

便秘を治す方法 便秘を治す「実践的な方法」について紹介します。

私自身が便秘を治した6ステップの方法や
食習慣の改善、生活習慣の改善
年齢性別から考える原因と対策なども紹介します。

便秘薬・便秘商品・トクホの選び方 「便秘薬の使い方や健康食品」について紹介します。

間違った薬の使い方をしないようにするための注意や
便秘に効果的なトクホ商品、健康食品を調査しました。

 

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