【画像あり】ロッテ乳酸菌ショコラと森永ビフィズス菌チョコレートを完全比較

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乳酸菌入りチョコレートの比較

 

日経トレンディーが選ぶ、2016年ヒット商品ランキングで乳酸菌ショコラが6位に入るなど、かなり人気の乳酸菌入りチョコレート。

 

ロッテHPによると2000万個も販売を達成しています。
(2016年12月現在)

 

甘いものを食べながらも健康を意識できるという一石二鳥が日本人の心をつかんだのかもしれませんね。

 

ロッテが先行して乳酸菌入りチョコを販売していましたが、その後森永でもビフィズス菌入りの商品を販売開始しているので二つの商品の比較をしてみようと思います。


購入できる乳酸菌入りチョコレートを全部買ってみた

乳酸菌ショコラVS森永ビフィズス菌チョコレート

商品名乳酸菌カロリー総量値段g単価お得度
乳酸菌ショコラ
(ミルクチョコレート)
植物性乳酸菌322Kcal/箱まろやかな甘さ56g約300円5.35円-
乳酸菌ショコラ
(ビターチョコレート)
植物性乳酸菌308Kcal/箱ビターな苦み
まろやかな甘さ
56g約300円5.35円-
乳酸菌ショコラ
アーモンドチョコレート
(ミルクチョコレート)
植物性乳酸菌494Kcal/箱アーモンドが
リッチでまろやか
86g約300円3.48円お得
乳酸菌ショコラ
アーモンドチョコレート
(ビターチョコレート)
植物性乳酸菌507Kcal/箱アーモンドが
リッチでビター
86g約300円3.48円お得
森永
ビフィズス菌
チョコレートカカオ70
ビフィズス菌BB536
100億個/10枚中
220Kcal/箱カカオを感じる苦味
大人な味わい
40g約230円5.75円割高

乳酸菌入りチョコの比較情報

 

大きく分けるとロッテ 対 森永のメーカーの比較となり、入っている乳酸菌の種類が大きく異なります。

 

乳酸菌ショコラに入っている植物性乳酸菌は菌の種類が不明で、植物性乳酸菌としか書いていないため効果までは深く掘り下げられません。

 

植物性乳酸菌は一般的に小腸で効果的に働き、免疫力やアレルギーなどに良い効果を期待することが知られています。

 

また、ロッテの乳酸菌ショコラの特徴はチョコレートで乳酸菌を包み込むことにより乳酸菌を腸まで生きて届けることができるという商品特性があります。

 

一方、森永のビフィズス菌チョコレートは『ビフィズス菌BB536』が入っています。

 

ビフィズス菌BB536はビフィダスヨーグルトと同じ菌で、その効果は腸内のビフィズス菌の量を増やし、排便回数を増加させ、糞便中のアンモニア濃度を下げる働きが確認されており、スッキリしない方への効果が期待されます。

 

森永HP参考:http://bifidus.jp/about/about03.html

 

値段や味から考えてみよう

お値段的に一番お得感があるのがロッテ乳酸菌ショコラのアーモンド入りの商品です。

 

好き嫌いはあるとは思いますが、アーモンドが入っているためチョコレートとの相性も良くリッチな味がします。

 

お得でおいしい乳酸菌チョコレートと考えるとアーモンド入りのものを選びたいですね。

 

しかしここに注意が必要です。

 

アーモンド入りは個包装がされていないタイプなので、一度開けてしまうと食べ過ぎてしまう可能性があります。

 

アーモンド入り以外のチョコは1枚ずつ個包装されているため、一日○枚食べる!など定期的に食べたい人に向いています。

 

乳酸菌の機能を十分に発揮させるのには少量を定期的に摂ることがおすすめです。

 

機能を考え、私的なおすすめ

上記にも書きましたが、腸内フローラを整えるためには定期的に良い乳酸菌を摂ることが必要です。

 

菌の特定までできている森永のビフィズス菌チョコレートはスッキリしたい女性にはとてもおすすめな商品です。

 

またカカオを70%も使っているため、かなり苦めではあるもののカカオポリフェノールを効率的に摂ることもできます。

 

機能面から考えると、森永のビフィズス菌チョコを一日数枚食べ続ける方が美容や健康に良いと思います。

 

細かい比較はこのくらいにして、普通のチョコを食べるのと比べ、このような乳酸菌入りのチョコを食べるようにすると、腸の健康にはとても役立ちます。

 

まずはお好きなものから一日数枚(個)を毎日食べてみてみるとよいでしょう。

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