ごぼう茶効能がヤバイ!薬剤師解説の便秘解消・ダイエット・美肌効果など

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ごぼう茶の効果がやばい!

 

 

ごぼうは以前から、老廃物を排出する働きがあるため便秘症や食物繊維不足の方によく食べられていました。

 

「アンチエイジング効果があるごぼう茶」として南雲医師がテレビですすめたことで一躍有名になったごぼう茶ですが、家庭でも簡単に作ることができるんですよ!

 

ごぼうのエキス100%の安心できる手づくりのお茶を、家庭で作って飲んでいる人も多いです。

 

そのごぼう茶の効果について最初に知っておいてほしいので当ページでは便秘茶の効能について書いていきます。

 

別ページで自宅での作り方も詳しく書いていきますので参考になさってください。


ごぼう茶の効果と成分について

 

ごぼう茶には有害物質や過剰な糖分や油脂を包み込んで体外に排出する水溶性植物繊維のイヌリンと、水分を吸収して何倍にもふくれる性質がある不溶性食物繊維リグニンの2種類の食物繊維が含まれています。

 

食前に飲むと、食べたものと一緒に腸に入り、食事の脂分や糖質を包み込み、吸収を抑制し、排便を促してくれます。

 

ごぼう茶には次の様な成分が含まれます。

 

  • 便秘解消効果のある食物繊維
  • 風邪の予防や若返り効果のあるポリフェノール
  • 腸内環境を良くするオリゴ糖
  • 血糖値を下げるイヌリン
  • コレステロール値を下げるリグニン
  • 抗酸化作用のあるサポニン
  • 抗酸化作用活性酸素の除去をするクロロゲン酸
  • 新陳代謝と肌のターンオーバーを促進するアルギニン
  • 代謝を良くして、スタミナを維持するアミノ酸
  • 活性酸素の働きを抑えて、がんの発生を抑制するペルオキシダーゼ

 

ごぼう茶で痩せよう!

 

南雲医師の一番のインパクトは18年前77キロあった体重を、57キロに減量して若々しさを保っている写真です。

 

著書の中でも30代の時よりも50代の方が若いといいきっています。

 

ごぼう茶の効果をアンチエイジングや若返り以上に、見た目の若さを実現されていることに驚きです。

 

ウォーキングなどを交えて、食事も同時に注意しているとは思いますので、ごぼう茶のみで痩せたわけではありませんが結果はすべてです。

 

私も見習いごぼう茶を実践していきたいですね。

 

ごぼうは日本全国どこでも安価で購入できるところもメリットです。

 

ごぼう茶のダイエット効果についてはこちらに詳しく記載します。

 

ごぼう茶を作ってみましょう

購入から作成、保管まで詳しく解説します。
「簡単!」自宅でごぼう茶を作る方法についてはこちらから

 

ごぼう茶を作るときや飲むときの注意点

 

ごぼうの栄養成分は皮の部分にも多く含まれているので、皮をむかないようにしましょう。

 

また、水にさらすと流れ出てしまう成分もあるので水にはさらさないようにします。

 

また、ごぼうを炒るときに強い火や長時間炒ると、焦げて味が変わる場合があるので注意しましょう。

 

ごぼう茶は腸を浄化する作用が強い反面、体を冷やす作用があります。

 

普段から冷えやすい人や胃腸が弱い人、年配の人は摂取する量を控えめに、体調を見ながら飲みましょう。

 

妊娠・妊婦・授乳中の方へ

ごぼう茶はノンカフェインですので妊婦さんにも安心です。

 

よくよく考えると、妊婦はごぼうを食べてはいけないということはないので、妊娠中でもできる便秘対策として有効ですね!

 

ごぼう茶を通販している南雲医師の監修?サイトにも、妊婦さんに基本的には大丈夫ではあるがカリウムの量が気になる方は医師の相談となっています。

 

どんなに体に良い物でも過剰に摂取することは良くありませんので、一日1〜2杯程度を使用してみましょう。

 

もし気になるようであれば主治医に相談して飲んでよいか聞いてみましょう。

 

まとめ

 

 

ごぼう茶は便秘に効くだけでなく、体の余分な熱を取り除き腫れものや吹き出物の改善や風邪の予防にも効きます。

 

ごぼうの種子は漢方では牛蒡子(ゴボウシ)と呼ばれ今も解熱、解毒、去痰、排膿の薬として用いられています。

 

自宅で簡単に作れるごぼう茶を定期的に飲んで健康に美しくなりましょう!


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