ビフィズス菌サプリおすすめ

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【薬剤師が選ぶ】ビフィズス菌サプリおすすめ

 

こんにちは薬剤師のたからです。

 

当記事はビフィズス菌のサプリを選びたい方に向け、その選び方や飲み方、その他ビフィズス菌の関連情報をお伝えします。

 

たくさんあるサプリメントの選び方に迷うこともあると思いますので、その一助となれば幸いです。

 


ビフィズス菌は定期的に摂ったほうがよい理由

加齢でどんどんビフィズス菌の量が減っていってしまう・・・

ビフィズス菌は便通やその他の働きがあり健康に重要な善玉菌ということは皆さんご存じのとおりですよね。
しかしこのビフィズス菌が加齢により減少していくのをご存知でしょうか?

 

歳をとるだけでビフィズス菌が減ってしまうなんてすこし怖い話なのですが、残念ながら事実です。
以下の図をご覧ください。

ビフィズス菌は加齢で減る

 

乳児の時には99%以上も腸内にいたビフィズス菌が成人になると約10%に、60歳以上の高齢者になると約1%以下になってしまうという光岡知足先生が出した研究データがあります。

 

朝のすっきりに女性の多くは若いころから悩む方多いのですが、60代以上になると男女ともに増えてきて、70代以降になると女性より男性の方がすっきりとしない方が増えます。

 

腸内フローラを整えておくというのは、1日や2日で効果があるものではなく、毎日の食習慣から整えることが必要です。

 

ビフィズス菌とヨーグルト

ビフィズス菌といえばヨーグルトが有名ですが、毎日ヨーグルトを食べてもそこまで効果を感じられないという方にはサプリメントを試してみるのもおすすめです。

 

ビフィズス菌サプリにはヨーグルトでは食べられない菌の種類もあり、その働きも様々です。

 

また、持ち運びが便利なのと賞味期限も長めなのがよいです部分です。

 

ヨーグルトと比べコストもさほど変わりはなく、毎日摂れるのであれば効果の体感できる方を選んで摂っていただくことがよいでしょう。

 

善玉菌のビフィズス菌と乳酸菌の違いは?

善玉菌乳酸菌ビフィズス菌
菌の数1億〜1000億個
善玉菌の0.1%以下
1兆〜10兆個
善玉菌の99.9%
菌の生息場所人や動物との腸内
牛乳や乳製品
漬物などの発酵食品
主に人、動物の腸内
菌の形球状、棒状V字、Y字
菌が作るもの乳酸乳酸、酢酸
ビタミンB群、葉酸
働き健康サポート便通改善
美容効果
健康サポート

ビフィズス菌は乳酸菌と違い、腸の中で様々な物質を作り出す働きがあります。
乳酸菌が作りだすものはその名の通り乳酸です。
一方、ビフィズス菌は乳酸、酢酸、ビタミンB群、葉酸などです。

 

乳酸菌も体には良いのですが、ビフィズス菌が作り出す酢酸には強力な抗菌効果や粘膜保護の効果もあり健康のために毎日摂りたい善玉菌の一種ですね。

 

また腸内に住んでいる善玉菌のうち99.9%がビフィズス菌です。
腸内細菌を整えるというのは、ビフィズス菌を摂り入れ、ビフィズス菌を育てることがいかに重要なのかというのが上記の数値からも言えるでしょう。

 

ビフィズス菌サプリの選び方

ビフィズス菌サプリメントといっても種類が複数です。
ビフィズス菌の種類により働きの違いがあり、サプリメントの説明内容も異なります。

 

トクホや機能性表示などの効果に対する表示ができるサプリと一般的な健康食品では効果を表記できないサプリがあります。
消費者として選びやすいのは機能性表示食品やトクホのサプリですね。

 

効果などが明確ではなくふんわり書いてある商品を見たことがあると思いますが、これらの多くが一般的な健康食品なのでズバッと便秘改善!便通改善!整腸作用!などと書くことができません。

 

書いていないから悪いものであるということではないのですが、いろいろとルールがある世界です。

 

はじめてビフィズス菌サプリを飲む方であれば、トクホ、機能性表示食品から選んでみるとよいでしょう。

 

ビフィズス菌以外の成分も見てみましょう

サプリの内容成分を見ると、ビフィズス菌以外の有効成分が入っていることがあります。
例えば、オリゴ糖や食物繊維、乳酸菌入りやラクトフェリンが入っているなんてものもあります。

 

腸内細菌を増やすという意味ではオリゴ糖や食物繊維が入っているサプリを選ぶと、腸内細菌を育てる働きもありますのでおすすめですね。

 

ビフィズス菌以外の有効成分も含めて吟味するとサプリメント選びが楽しくなりますよ。

味や飲みやすさも

サプリにはカプセルタイプ、粒タイプ、顆粒タイプ、コーティングカプセル、タブレットタイプなど種類が様々です。
カプセルが苦手な人や粒が飲めない方、また水なしで飲みたいという方はタブレットタイプの噛んでも食べられるようなサプリがいいですね。(少ないですが)

 

また味も無味のものもあれば、レモン味、ヨーグルト味などの様々で、味付きのサプリはお菓子感覚で摂ることもできますよ。

どの会社のサプリがおすすめ?

上場企業のサプリメントもあれば、非上場の一般健康食品会社のサプリメントもあります。
まずは大手上場会社のサプリから選んでいくとよいですし、あまりもの怪しいサプリメントは当サイトでは紹介しないようにしています。

サプリメントを購入する際の注意

サプリメントのコストについていくらぐらいなら安い?高い?価格帯はどれがいい?という値段的な相場をたまに聞かれることがあります。

 

上場会社などの広告宣伝費や研究費をかけた商品はそれなりにお値段がしますし、小さなベンチャーが作ったサプリは安いケースもあります。

 

いいものが必ずしも高いわけではないですが、私の主観とすると安すぎるサプリよりは、一般的な価格帯の方がよいのではと考えています。

 

サプリの開発は研究、実験、検証を重ね、人件費や設備費もかなりかかることを考えると安すぎるのはすこし不自然です。

 

1日100円以上がぐらいが一般的な価格帯でしょう。
最近流行りの機能性ヨーグルトも1個120円前後の価格帯なのでこの辺の値段が適正なのではないかと考えています。

 

安すぎるサプリメントは購入の際注意してください。

特に初回限定で無料などのオファーをするサプリには注意が必要です。

 

安いサプリは定期購入の契約になるケースが良くあります。

 

定期購入の契約が悪いわけではありませんが、契約の内容を良く読んでみると3回〜5回の購入がお約束になっていて途中でやめることができないサプリがあります。

 

初回無料や初回500円なのに翌月から3000円〜5000円を数回購入しないとサプリの購入停止できないなんてこともあります。

 

定期購入サプリを購入する際はどのような約束事があるのかしっかりと見てから購入してみてくださいね。

 

ちなみに当ページで紹介している商品は、途中でやめられないサプリメントはありません。
単回購入か定期購入でもいつでもやめることができる商品のみ紹介をしています。

 

ビフィズス菌サプリのおすすめ

ここまで長々と書いてきて、ではビフィズス菌サプリメントはなにがおすすめなのと思われる方もいると思うので商品について紹介します。

 

私がビフィズス菌サプリで一番おすすめしているのが「ビフィーナS」です。

 

ビフィーナSに入っているビフィズス菌ロンガム種という菌の種類は、医療用の整腸剤にも配合されている成分で、便通に関してのデータもしっかりと出ています。

 

さらにビフィーナSを販売している上場会社『森下仁丹』さんも、独自にサプリのデータを検証し、排便回数の増加糞中アンモニアの減少など腸内フローラへの良い影響と結果をみることができます。

 

便通改善の機能性表示も取っているので、便通に困っている人にわかりやすい表記となっています。

 

さらに森下仁丹だけの技術でハイドロプロテクトカプセルという胃酸に負けないコーティング技術があります。

 

よい効果のあるビフィズス菌でも腸まで生きて届かなくてはもったいないですね。

 

しっかりとしたデータがでているビフィズス菌を約90%も生きて大腸まで届けてくれるというサプリはほかにはないところがおすすめする理由です。

 

腸内フローラを良好にし、便通を改善する機能

【公式】ヘルスエイド ビフィーナSはこちらから

初回限定23%OFF

 

その他のビフィズス菌サプリの種類

価格や機能を以下の表で比較してみてください。

 

サプリ名値段1日費用成分機能性表示
ヘルスエイド
ビフィーナS
2980円99円ビフィズス菌
ロンガム種
オリゴ糖
アシドフィルス菌
ガセリ菌
便通改善
ビフィズス菌
+ミルクオリゴ糖
2500円83.3円ビフィズス菌
ミルクオリゴ糖
食物繊維
なし
【子供用】善玉ガード1980円66円BB536ビフィズス菌などなし
ホコニコのラクトフェリン
+乳酸菌
1980円
定期コース
66円ビフィズス菌
フェリカス菌
ラクトフェリン
オリゴ糖
なし
乳酸菌革命2730円88円ラクトバチルス系
乳酸菌など
なし
ビフィコロン2160円
初回限定
定期コース
72円ビフィズス菌なし

 

ビフィズス菌サプリQ&A

サプリはどのタイミングで飲むといいですか?

基本的にビフィズス菌サプリの飲むタイミングは一日一回いつでも飲んで良いものが多いです。
定期的に飲むことが最も重要なので、忘れないように24時間ごとに飲みましょう。

 

胃酸が弱い時の方が菌が生き残る可能性が高まりますので、空腹時よりも食後の方がおすすめです。

ビフィズス菌サプリの副作用はありますか?

基本的に医薬品ではないため重篤な副作用情報はありませんが、各サプリメントに入っている成分、添加物への過敏症やアレルギーなどがある場合があります。
また腸内フローラへの影響があるものなので下痢やお腹が緩くなる可能性もあります。

 

服用してみてかゆみや腹部の違和感、不調があるようであれば無理に服用することを避け販売元の会社へ問い合わせをしてください。

 

また過敏症、アレルギーが疑われる場合は病院を受診してください。

体内のビフィズス菌を増やすにはどうすればいい?

腸内細菌の99%はビフィズス菌ということでたくさんの良い影響があるビフィズス菌を、育てて体内で増やすことも腸内環境を整えるうえで重要です。

 

ヨーグルトやサプリメントでビフィズス菌をしっかりと摂っても、数日から数週間で体外に流れていってしまうため毎日の摂取とともに、いま住み着いている菌を育てる食事も摂り入れるとよいでしょう。

 

食事からビフィズス菌を育てるのであれば食材は、海藻、きのこ、ネバネバ野菜などの水溶性食物繊維が重要です。
詳しくは⇒こちらから

 

また、オリゴ糖も腸内細菌を育てる成分なので、食事の参考ページはこちら。
オリゴ糖サプリはこちらを参考にしてください。

 

腸内細菌を増やすというのは、腸内フローラを整える意味でとても重要な事です。
サプリやヨーグルトから毎日摂ることと共に、普段からのお食事でも意識してみましょう。





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