【強ミヤリサン錠の副作用】軟便・お腹の張り・おならの薬剤師解説

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強ミヤリサン錠について

 

便秘にも下痢にも整腸剤が効果を発揮するのはなぜなのか?

 

便秘で悩む人にとって、整腸剤の説明書にある「下痢にも効果がある」旨の記述は不思議ではないでしょうか。

 

その答えは強ミヤリサンが教えてくれます。

 

今回は、強ミヤリサンについて薬剤師の植松が解説します。


 

 

強ミヤリサン錠の副作用について

強ミヤリサン錠は安全性の高い製品で、目立った副作用の報告はありません。

 

強ミヤリサン錠の説明書にもあるように、飲むのをやめなければいけないのは、1ヶ月ほど飲み続けても効果がみられないときです。

 

1ヶ月飲んでも便秘や下痢の改善がみられない場合は、腸内環境の乱れにより誘発された便秘や下痢ではなく、他の原因や病気を疑うべき、ということです。

 

 

ミヤリサンを実際に使用した人の口コミ・体験談

 

新ビオフェルミンS錠よりも効果があるように感じる

 

  • R.A.さん
  • 30代女性
  • 使用整腸剤:強ミヤリサン錠

 

便秘がひどくて、便秘が当然の日常でした。

 

強ミヤリサン錠の使用前は、ガスも溜まりどんどんお腹周りが張ってきて、気持ち悪くなり苦しくなることが多くなっていました。

 

トイレで力んでもスッキリしないことも多々あり、力むとお腹が痛くなるし切れ痔にもなり悪循環を繰り返していました。

 

何か方法がないかとネットで便秘に効果がありそうなものを探しました。

 

ネットで注文だと3〜4日届くまでの時間がかかるので、家の近所にあるドラッグストアで購入することにしました。

 

色々あるなかで、強ミヤリサン錠という医薬品が気になっていたから、試しに飲んでみようと言う気持ちで買ってみました。

 

 

強ミヤリサン錠を試し始めて、5か月が経過しています。

 

物は試しで、必ず6カ月を目途に試そうと試みている最中です。

 

強ミヤリサン錠は、毎食後に1回3錠3回飲んでいます。

 

特に味やにおいに関しては、無味無臭で飲みやすいです。

 

ただ、1回3錠は多い気がします

 

一口で飲み込むには、多くても2錠くらいがベストではないかと思っています。

 

時々、風邪気味でのどが腫れているときは、2回くらいにわけないと飲めません。

 

保管場所も必ず目につくように、食事を作る3回は必ず冷蔵庫を開けるので保管場所にしています。

 

 

ミヤリサン錠は、薬という感覚ではなくサプリメントを飲んでいる感覚です。

 

ビオフェルミンを試したことがありますが、ミヤリサン錠の方が効果があるように感じています

 

今はミヤリサン錠と併用して、乳酸菌サプリメントも飲んでいます。

 

 

 

 

便秘になると、腸内で悪玉菌が増殖しガスを作ります。

 

便秘でお腹が張ったり臭いおならがでたりするのは悪玉菌が作るガスが原因です。

 

さらに、悪玉菌は腸内環境を悪化さるのでますます便が出にくくなる・・・という悪循環におちいってしまいます。

 

対策は悪玉菌を減らし、善玉菌を増やして腸内環境を良くすることです。

 

ミヤリサン錠に含まれる酪酸菌はまさに悪玉菌を減らして善玉菌を増やすのを助ける作用があります。

 

一度に3錠服用するのはR.A.さんのように飲みこみづらく感じる方がいらっしゃるかもしれません。

 

ミヤリサン錠が飲みづらいときは噛んで飲みこんでもかまいませんが、薬が喉や食道に貼りつくといけないので水と一緒に服用してくださいね。

 

 

R.A.さんはミヤリサン錠を服用してから5か月経つとのことですが、現在の体調については特に書かれていません。

 

乳酸菌サプリメントを併用中とのことですので、あまり効果を感じていないのかもしれませんね。

 

もし一か月程度、整腸剤や乳酸菌サプリを利用して変化を感じない場合は別の商品(菌)に切り替えて体調の変化を体感することをお勧めします

 

また、便秘改善のためには、整腸剤の服用と並行して運動食物繊維および水分の摂取を心がけるようにすると良いと思います。

 

また、それでもお通じがなく困ったときは酸化マグネシウムの便秘薬を検討してみてはいかがでしょうか。

 

酸化マグネシウムの便秘薬は腹痛や下痢が起こりにくく、おだやかに効く便秘薬です。

 

【薬剤師解説】市販の酸化マグネシウム便秘薬のおすすめ3選

 

【薬剤師が解説】市販便秘薬の効果と注意点


 

定期的に排便があるように

 

  • M.K.さん
  • 30代女性
  • 使用整腸剤:強ミヤリサン錠

 

4日に一度排便があるとよいくらいの便秘症でした。

 

排便があってもウサギのようなコロコロした便や硬めの便でなかなかでてこず長時間トイレにこもってやっとでるといった感じでした。

 

痔になったかとおもうくらい肛門がとても痛いです。

 

4日目くらいになってくると下腹が張ってしまい、スカートのウエスト部分がきつく辛い時もよくあり腹痛もあるものの便意はなかなかきませんでした。

 

それなのに時々お腹がくだる時もあり排便の悩みがつきませんでした

 

酷いときは一週間便秘で口臭も便のような臭いで胃腸からあがってくるようでしたので内科で「ミヤBM」を処方してもらっていました。

 

それがとても改善され二日に一度排便があるようになりました。

 

ですが、通院もするのもそのうち面倒になり薬局で売っている強ミヤリサン錠と同じ成分ということで今はそちらで購入しています。

 

 

2010年秋頃から2018年10月現在まで使用しています。

 

1日3回1回3錠のんでいます。

 

1000錠もあるのですが、保管する上で湿気も気になりますし衛生面から330錠入りを愛用しています。

 

のみやすさは途中で錠剤が大きくなったためリニューアル前の小さめの粒のほうがのみやすかったですが今の大きさでも問題ありません。

 

副作用は特にかんじたことはありませんが以前よりガスがでやすくなったかなと思います。

 

においはほぼありません、味は片栗粉をかためたような感じ。

 

噛んでのむものではないのですがビオフェルミンのほうが美味しいかなとおもいます。

 

持ち運びは瓶ではできないため100均で買ったピルケースにいれています。

 

酸化マグネシウムやコーラック等対処療法ではなく腸内を改善してくれているようでお腹の張りもほぼなくなり残念ながら毎日ではありませんが二、三日に一度排便があるようになったので毎日きちんと飲み続けています

 

 

現在はシリアルをオールブランにして食物繊維の多いバナナをスムージーにして朝食にしています。

 

腸もみマッサージもおこなっています。

 

 

 

 

便秘症なのにお腹が下るときもある、そんなM.K.さんのような悩みがある方におすすめなのが整腸剤です。

 

M.K.さんは8年ほど処方薬のミヤBM、ミヤリサン錠、強ミヤリサン錠と使い続けて頑固な便秘に悩むことはすっかりなくなりましたね。

 

この3つの薬はすべて同じ会社が製造しています。

 

【薬剤師解説】医療用医薬品『ミヤBM』の効果と注意点

 

菌も同じ酪酸菌です。

 

しかし残念ながらミヤリサン錠は販売終了となってしまいました

 

強ミヤリサン錠はミヤリサン錠よりも菌が多く入っていますが、錠剤が大きくなっています。

 

飲む量はミヤリサン錠が1回6錠、強ミヤリサンが3錠なので減っています。

 

ですが、長年ミヤリサン錠を使っている方は強ミヤリサン錠に切り替えたときに錠剤の大きさにびっくりされるかもしれません。

 

強ミヤリサン錠は湿気に弱いので、保管は少し気を使いますよね。

 

涼しい湿気の少ない所に保管し、しっかり蓋をして消費期限内に使い切れば問題ありませんよ。

 

 

排便のペースが数日に1度なのが気になっていらっしゃる様子ですが、お腹の張りや痛みなどの違和感がなければ毎日出すことにこだわらなくても大丈夫です

 

引き続き、食事腸もみマッサージで腸のことを気にかけてくださいね。

 

医師・薬剤師監修の『腸もみマッサージ』


 

飲んでる間はアトピーや花粉症が緩和

 

  • T.M.さん
  • 30代女性
  • 使用整腸剤:強ミヤリサン錠

 

普段ひどい便秘で3日に1度出ればまだ良い方で、1週間全く出ずその後ひどくお腹が痛くなり下痢になったりするパターンが多かったです。

 

野菜があまり得意ではなく、普段からあまり食べない上におならも沢山出るので腸内環境が悪いのかと思い、ドラッグストアで薬剤師さんに相談したところ、強ミヤリサン錠を勧められ購入しました。

 

それまでは新ビオフェルミンSを飲んでいたのですが、あまり効果は得られませんでしたのでその旨も相談したところ、新ビオフェルミンSより強ミヤリサン錠の方が効果の出やすいタイプの人もいるとのことだったので、期待して購入しました。

 

 

1日朝、昼、晩の食後に規定量の3錠ずつ服用しました。

 

新ビオフェルミンSと比べてミヤリサンは少し粉っぽく、口に入れるとすぐにドロッと溶ける感じがあるので飲みやすいと思います。

 

強ミヤリサン錠を飲んでもちろん便秘は改善されたのですが、それ以上に満足のいくことがありました。

 

私はアトピー性皮膚炎があり毎年花粉症もひどいのですが、強ミヤリサン錠を飲んでいる間はすごく楽でした

 

乳酸菌が花粉症に良いという話を聞いたことがあるので、強ミヤリサン錠で腸内環境が整ったために花粉症の効果も出たのかもしれません。

 

お腹が張ったり下痢になったりすることもなく、私にはとても合っていたようです

 

 

今は、毎日ヨーグルトか納豆を食べることで対策をとっています。

 

 

 

 

体と整腸剤の菌には相性があります

 

ある整腸剤の効果がいまひとつでも、別の菌が入った整腸剤なら効くことがあります。

 

T.M.さんは新ビオフェルミンSはあまり効果を得られなかった・・・とのこと。

 

新ビオフェルミンSは乳酸菌とビフィズス菌、T.M.さんがおすすめされた強ミヤリサン錠は酪酸菌が入っています。

 

両方とも腸内の悪玉菌を抑えて善玉菌を増やす整腸効果があります。

 

整腸剤は効果が出るまで早くても数日、遅くて2週間程度かかりますので、飲み続けて体に合っているか確かめましょう。

 

菌が体にあって腸内環境が良くなれば便秘や下痢などの不快な症状が消えていきますよ。

 

 

また、強ミヤリサン錠を飲み始めてアトピーや花粉症が軽くなったというのは嬉しい報告ですね。

 

おそらく、腸内環境が良くなったことがきっかけでしょう。

 

アトピーや花粉症は体の免疫が過剰に反応することで起こります。

 

さらに、免疫の6〜7割は腸にあり腸内環境が乱れると免疫も影響を受けるという報告があります。

 

まだ詳しく解明されていないので私個人の考えですが、腸内環境が良くなったことで免疫機能がちょうど良い具合になり、アトピーや花粉症が軽くなったと考えられます。

 

人間の免疫は腸が司る?腸管免疫とは

 

ただ、強ミヤリサン錠の効果はあくまでも整腸作用です。

 

アトピーや花粉症に対しての効果は証明されていません。

 

アトピーや花粉症対策で強ミヤリサン錠の服用を考えている方は、必ず解決するとは限りませんので期待しすぎないようにして下さいね。


 

生理前の便秘が起きやすい時期に使用

 

  • A.H.さん
  • 30代女性
  • 使用整腸剤:ミヤリサン錠

 

最初は医師にミヤBMを処方してもらっていましたが、市販でも販売されていることを知ったのでドラッグストアで購入しました。

 

他の便秘薬が合わなかったので、こちらに切り替えました。

 

便秘と言ってもそこまでひどいものではなかったのですが、便秘と下痢が繰り返されていたので困っていました。

 

また生理前になると決まって強めの便秘になるようになっていたので、その点を解消したいと考えました。

 

そのため毎日飲んでいたわけではありません。

 

ミヤリサン(ミヤBM)は医師に処方されていた時比較的腹痛などもなく便秘解消に効果があったので市販の商品を使うことにしました。

 

 

ミヤリサン錠は排卵後から生理前などの便秘症状が起こりやすい時のみ利用していました。

 

あまりたくさん飲むとお腹がゆるくなることもあったため、一日に飲んでいたのは朝と夜の2回です。

 

薬の量も3〜5錠を一回に飲むようにして一般的な使用量よりは少なくしていました。

 

 

半年ほど続けていましたが、ずっと飲み続けていたわけではないので効果もそれほど落ちた感じはしませんでした。

 

他の便秘薬の場合には腹痛があったり、効き目がなかったりしましたがミヤリサンの場合はある程度便が柔らかくなったりと効き目もあり腹痛がなかったことが続けやすく感じた理由です。

 

 

現在は、たまに酸化マグネシウムを飲んでいます。

 

 

 

 

処方薬のミヤBMと同じ酪酸菌が入っている市販薬がミヤリサン錠です。

 

以前にミヤBMが効いていた方ならまずミヤリサン錠をおすすめします。

 

【薬剤師解説】医療用医薬品『ミヤBM』の効果と注意点

 

 

お通じは女性特有の周期にも影響されますよね。

 

私も同じ悩みを抱えています。

 

便秘が起こりやすい期間が予測できるなら、その前からミヤリサン錠を飲み始めてみましょう

 

というのも、ミヤリサン錠に限らず整腸剤は効くまでに時間がかかるからです。

 

A.H.さんはミヤリサン錠を飲む期間が決まっているので、飲んでいない期間に腸内環境が元に戻ってしまっている可能性があります。

 

ミヤリサン錠で再び腸内環境を整えようと思ったら速い方でも数日はかかります。

 

便秘薬は続けて使っているとだんだん耐性がついて効果が落ちることがありますが、ミヤリサン錠などの整腸剤はそのようなことはないので飲み続けても大丈夫ですよ。

 

 

ミヤリサン錠をはじめとする整腸剤では、使い始めの頃にA.H.さんのように一時的にお腹がゆるくなるなどの軟便やお腹の張り、おならの量が増えるなどということがあります

 

そのようなときは、薬の量を調節してかまいません。

 

ミヤリサン錠の酪酸菌は数日〜1週間で外に出されてしまうので量を減らしたとしても飲み続けることの方が大事です

 

 

ミヤリサン錠を続けても便秘が解消せず苦しい時は、A.H.さんの体験談にある酸化マグネシウムの便秘薬がおすすめです。

 

酸化マグネシウムの便秘薬は、コーラックなどのよく見かける腸を刺激する下剤とは異なりおだやかな効果を発揮します。

 

酸化マグネシウムは腸を刺激しないので腹痛がほとんど起こらず耐性がつきません

 

【薬剤師解説】市販の酸化マグネシウム便秘薬のおすすめ3選


 

1日1回排便があるように

 

  • M.S.さん
  • 30代女性
  • 使用整腸剤:強ミヤリサン錠

 

強ミヤリサン錠を使用する前の状態は、3日に1度しか便通がなく、便通があっても固い便が少し出る程度で、排便時はお尻も痛くてつらかったです。

 

また、常に腹痛とお腹の張りがあってとても苦しい状態でした。

 

ガスも溜まるので回りに気を使うのも大変でした。

 

ミヤリサンは子供の頃からお腹の調子が良くない時に飲んでいて、効果を感じていたので安心感があり、また飲んでみたいと思いました。

 

購入したのはドラッグストアで、強ミヤリサン錠とミヤリサン錠のどちらにするか迷いましたが、薬剤師に相談をしたところ、強ミヤリサン錠を薦められたのでこちらに決めました。

 

 

1ヶ月間、1日9錠、1回3錠を食後に服用しました。

 

使用後は便秘が解消され、1日に1回便通があるようになりました

 

便秘が良くなると同時に腹痛やお腹の張りもなくなってとても楽になりました

 

私の場合、副作用は一切ありませんでした。

 

錠剤は丸いので飲みやすさはありますが、1日の規定量が9錠なので欠かさず飲むのは少し大変でした

 

味やにおいは、多少宮入菌独特のものはありますが、気になるほどではありません。

 

以前、ビオフェルミン錠も服用していたことがありましたが、私にはこちらの方が効果があり、体質にあっているような気がします。

 

 

今は便秘対策として、良く歩き、適度に水分を摂るようにしています。

 

 

 

 

ミヤリサン錠と強ミヤリサン錠の違いは菌の量だけです。

 

強ミヤリサンの方が1錠あたりの菌の量が多く入っています

 

現在はミヤリサン錠が販売を終了してしまったので選択肢は強ミヤリサン錠だけですね。

 

菌の量が多いということは単純に効果がより期待できると考えて良いでしょう。

 

また、菌が多いからといって副作用が増えることはありませんので安心してください。

 

 

ミヤリサン錠で便秘が解消したものの、M.S.さんにとってはビオフェルミン錠の方が納得できる効果だったとのことですね。

 

整腸剤が体に合うかどうかには個人差があります

 

そして、整腸剤で腸内環境が良くなるまでには時間がかかります

 

人の腸内環境は2週間程度で入れ替わると言われていますので、すぐに効果を感じなくても、まずは2週間程度続けてから効果を判断してくださいね

 

 

便秘解消には下半身の運動がおすすめですので、M.S.さんのようなウォーキングが一番取り掛かりやすいと思います。

 

他に、水溶性の食物繊維や発酵食品を食事に取り入れるようするとより良いでしょう。

 

【薬剤師解説】市販の酸化マグネシウム便秘薬のおすすめ3選


 

子供の離乳食期の便秘に

 

  • H.A.さん
  • 40代女性
  • 使用整腸剤:新ミヤリサンアイジ整腸薬

 

子供がもう離乳食を始めた頃から便秘気味で、どんどん溜ってしまっていました。

 

そうなると、子供ですのでやりようがなく、お腹が痛くなって泣き、どうしようもなくなります。

 

 

それで、ドラッグストアに何かいい薬があるか、探しに行きました。

 

小さい子供なので、強い作用のある便秘の薬は合いませんし、できるだけ自然な形でいきたい気持ちがありました。

 

ですから、赤ちゃんの写真のついた「ミヤサリンアイジ」のパッケージを見た時に、どこか頼れる気がして思わず手に取りました。

 

家に帰ると実家の母も「これ昔からあるわよ」と言っていたので、長く続いているのだから心配はいらないと確信しました。

 

 

子供が使う「ミヤサリンアイジ」は、薬の量を調節できます

 

薬が粉末状だからです。

 

ついているスプーンで測って使います。

 

最初のうちは、どういう効果が出るのかがわからないので、少しずつあげました

 

薬の味ですが、特に気になるほどの苦みですとか、飲みにくいということは全くないです。

 

なので、本人に「お薬だよ」と言って飲ませていました。

 

基本的には一日に3回となっていますが、なにぶん、薬が粉末状なので、お昼ご飯に差し掛かるような時には四角に切ったコピー用紙に薬を入れてたたんで持って行ったりしました。

 

その時も普通に薬として口に入れて飲む感じです。

 

 

子供の頃からの便秘は、おそらく体質的なものもあると思います。

 

ですから、何かを食べたりして効果をだす。

 

というようなことをしても一時的に出ることはあってもサイクルで言うとやはりそれほど変わりません。

 

そのような時には、やはり「ミヤサリン」に頼ります。

 

子供が成長してある程度の便秘薬も飲めるようになりましたが、出るまでのお腹の痛みが辛いからです。

 

今では、ステップアップして粉末から錠剤にあがりました。

 

「ミヤサリン」は、大人の便秘薬と違って即効性はありません。

 

ですが穏やかな効き目のために体の負担が少ないです。

 

外出時に痛みが来たりするとそれだけで辛いですので。

 

 

 

 

新ミヤリサンアイジ整腸薬は3か月の赤ちゃんから飲める整腸剤です。

 

粉薬ですので、錠剤が苦手な大人の方も服用できます。

 

子供は腸内細菌の発達がまだ十分ではないのでお腹の調子をくずしやすく本当に悩みますよね。

 

大人なら食事や運動を見直すことで便秘解消に向けて励めますが、子供はそうもいきません。

 

 

整腸剤は他の便秘薬と違って効果はおだやかですが、腹痛や下痢などの副作用の報告はありません

 

ですが、効果が出るまでしばらく時間がかかります

 

また、配合されている菌との相性も個人差が大きいところです。

 

幸いH.A.さんのお子様には新ミヤリサンアイジ整腸薬の酪酸菌が合っていたようですね。

 

菌が体に合わないときは1〜2週間程度飲み続けてもなかなか効果はでませんので、何か他の対策をとりましょう。

 

薬を変えるという手もありますが、マッサージや生活の中でできることを取り入れてみましょう

 

赤ちゃんでしたらお腹の「の」の字マッサージ、子どもが大きくなってきたら朝食後のトイレの習慣づけ睡眠をしっかりとる方法があげられます。

 

もちろん整腸剤を飲み続けながら行ってもかまいません。

 

【薬剤師が教える】子供の便秘解消方法


 

 

強ミヤリサンの口コミを薬剤師の視点で検証

強ミヤリサンの口コミにはどのようなものがあり、そこから考えられることは何か?

 

強ミヤリサンの口コミを、薬剤師の視点から読み取ってみたいと思います。

 

便秘改善に関する口コミ
  • 便秘が改善したという口コミ
  • 便秘は改善しないという口コミ

 

腸内細菌の構成は、100人いたら100通りある、といわれるくらい多様なものです。

 

整腸剤もたくさん種類があるように、自分に合う整腸剤は飲んでみなければわかりません。

 

まずは1週間毎日続けて飲んでみましょう。

 

飲み方に関する口コミ
  • 噛んで飲むより水で飲んだ方が効果を感じた

 

噛んでも水で飲み込んでも、強ミヤリサンの効果自体は変わりません。

 

ここで重要なのは水分摂取です。

 

便秘の人は、日常的に水分摂取量が少なくて便秘傾向にある可能性も考えられます。

 

このような人が、強ミヤリサンを飲むことで水分摂取の習慣もつく…まさに一石二鳥の効果です。

 

ビオチン療法に関する口コミ
  • 掌蹠膿疱症が改善
  • アトピーや肌荒れなど皮膚の症状が改善

 

ビオチン療法ではミヤBMが使われるようですが、強ミヤリサンで代用することは可能です。

 

しかし、強ミヤリサンとビオチンとビタミンCを組み合わせればビオチン療法になる、というわけではありません。

 

ビタミンを治療に用いる場合は、量や質の概念が大切。

 

そのため、ビオチン療法を実施している医療機関で指導を受けた方が効果は得られると思います。

 

 

強ミヤリサン錠とは

強ミヤリサン錠

ミヤリサン製薬が販売している指定医薬部外品

強ミヤリサン錠は、ドラッグストアなどで市販されている指定医薬部外品で、ミヤリサン製薬が販売しています。

 

強ミヤリサンに消化器系の不調を整える成分を加えた強ミヤリサンu、ビタミンを加えたミヤリサンアイジなど関連製品もあります。

 

 

ミヤリサン製薬の創業者が酪酸菌(宮入菌)を発見

強ミヤリサン錠の効果を語る上で欠かせないのが酪酸菌(宮入菌)です。

 

宮入菌は、一般には酪酸菌として知られ、ミヤリサン製薬の初代社長である宮入氏が発見したことから名付けられました。

 

 

酪酸菌とよく混同されるのが乳酸菌。

 

乳酸菌はビオフェルミンなどの主成分で、酪酸菌とは別の種類の菌になります。

 

 

強ミヤリサン錠の有効成分が酪酸菌

強ミヤリサン錠の有効成分が酪酸菌で、ミヤリサン製薬の主力製品であるミヤリサンシリーズにはいずれも酪酸菌が配合されています。

 

酪酸菌は乳酸菌よりも安定性が高く、腸内で善玉菌をサポートして効果を発揮します。

 

 

原材料は酪酸菌と添加物

強ミヤリサン錠の構成はシンプルで、酪酸菌と、錠剤にするために必要な添加物のみです。

 

このシンプルさも、便秘で悩む多くの人に長く愛用される理由なのかもしれません。

 

ミヤリサン錠と強ミヤリサン錠について

強ミヤリサン錠

 

以前はミヤリサン錠、強ミヤリサン錠という二つの種類が売られていました。
現在ではミヤリサン錠は販売停止になり、強ミヤリサン錠のみになっています。

 

二つの違いは内容成分の量の違いだけなので、ミヤリサン錠を以前飲んでいた方も強ミヤリサン錠に切り替えて飲んでください。

 

強ミヤリサン錠の製品特性について

強ミヤリサン錠の飲み方

強ミヤリサン錠の効果的な飲み方は、
15歳以上であれば、1回3錠を1日3回毎食後です。
11歳〜15歳未満は2錠/一日
5歳〜11歳未満は1錠/一日
5歳未満は服用しないように注意してください。

 

強ミヤリサン錠の値段

強ミヤリサン錠は90錠入り、330錠入り、1000錠入りの製品が発売されています。

 

アマゾンなどのネット通販では1000円以下で購入可能。

 

強ミヤリサン錠は成人で1日3錠飲む製品なので、330錠は33日分にあたります。

 

1日50円〜70円程度で便秘や下痢、お腹の張りなどの改善が期待できるのは嬉しいですね。

 

 

強ミヤリサン錠はどんな病気に使うか

強ミヤリサン錠は腸内環境の乱れに伴う諸症状の改善に用いられます。

 

具体的にいうと、腸内環境の乱れが原因で起こっている便秘や下痢、腹痛です。

 

 

強ミヤリサン錠の有効成分、酪酸菌の特性について

耐熱性

酪酸菌の特徴は他の菌とは違い、芽胞と呼ばれるバリアのようなもので身を守っていることです。

 

このバリアのお陰で、酪酸菌は高い耐熱性を誇っています。

 

ミヤリサン製薬の研究データによると、酪酸菌の温度に対する生存率は下記の通りと報告されています。

 

酪酸菌の生存率
  • 80度のお湯、30分間:100%
  • 90度のお湯、10分間:100%
  • 90度のお湯、20分間:95%
  • 100度のお湯、5分間:30%

 

生身であったらとても耐えられない温度でも、芽胞というバリアのお陰で身を守ることができるのです。

 

 

抗生物質に強い

酪酸菌は、バリアのお陰で抗生物質にも負けません。

 

抗生物質は悪い菌を倒すだけでなく、乳酸菌のような善玉菌も倒してしまうのです。

 

その結果、抗生物質で下痢をしてしまう人がいます。

 

酪酸菌の場合は、抗生物質と同時に飲んだ場合でも腸内で増殖できることが確認されています。

 

抗生物質の副作用に悩む方の強い味方ということですね。

 

 

酸に強い

酪酸菌のバリアは胃酸にも対抗できます。

 

一般的に、乳酸菌のような菌成分は胃酸によって死滅してしまいます。

 

しかし、酪酸菌の場合はバリアを持っているお陰で酸性度の高い胃酸にも負けません。

 

健康な成人男性の胃液中に1時間入れても酪酸菌は影響を受けない、とミヤリサン製薬が公表しています。

 

 

安全性が高い

酪酸菌は安全性が高いのもポイント。

 

臨床試験とよばれる医薬品を販売するために必須の試験では、投与可能な最大量を投与しても中毒症状の発現も臓器の異変も確認されていません。

 

また、酪酸菌を含有した製剤641例の試験において、副作用の報告がなかった、とミヤリサン製薬は公表しています。

 

 

便秘にも下痢にも使える

酪酸菌は、すでに腸内に生息している善玉菌の味方をして、人間にとって有益な働きをします。

 

便秘や下痢になる理由の一つに、腸内細菌の乱れが挙げられます。

 

腸内が悪玉菌優位になると、便秘や下痢を生じてしまうのです。

 

このような状態のときに、酪酸菌を飲むことで善玉菌を補うことができます。

 

 

強ミヤリサン錠は腸でどんな働きをするか

腸で増殖し腸の機能を高める

強ミヤリサン錠の有効成分である酪酸菌の腸内での働きをもう少し詳しくみてみましょう。

 

酪酸菌によって腸内の善玉菌が増えると、善玉菌によって腸管が刺激されて便を出す機能が活発になります。

 

 

腸内フローラを整える

善玉菌と悪玉菌の区別なく、腸内細菌が腸内に住み着いている様子のことを腸内フローラといいます。

 

これらは、私たちの住んでいる世界に置き換えて例えてみるとわかりやすいと思います。

 

善玉菌=善良な市民
悪玉菌=悪いことをする市民
腸内フローラ=街

 

私たちの住む街の環境は市民のバランスで決まりますよね。

 

腸内の環境もこれと同じで、悪玉菌が優位になった状態をいわゆる『腸内環境の悪化』とか『腸内環境の乱れ』と呼びます。

 

腸内環境が乱れると、腸内フローラを整えよう!となり、腸内フローラを整えるためには善玉菌を増やさなければなりません。

 

ここに酪酸菌が投入されることで、善玉菌が増殖して、腸内フローラを整えることができるのです。

 

 

病原性細菌の増殖を抑える

腸内環境を整えるためには、腸内を酸性に保つ必要があります。

 

腸内を酸性にすることで悪玉菌の増殖を抑え、体に有害な物質の発生を抑えることができます。

 

この腸内を酸性にするために欠かせないのが乳酸や酪酸で、酪酸菌のような善玉菌を補うことで産生をサポートすることができるのです。

 

特に、強ミヤリサン錠の有効成分である酪酸菌は、自身も腸内で酪酸を産生するので、効率的に悪玉菌の増殖を抑えることができます。

 

 

ビタミンB群を作る手助けをする

アンチエイジングの世界では、ビタミン摂取の重要性が叫ばれています。

 

ビタミンCは一般にもなじみ深いビタミンですが、ビタミンC以外のビタミンはあまりなじみがないかもしれません。

 

ビタミンの中でも、ビオチンやB6、B12などのビタミンB群は、糖質やたんぱく質、脂質などの分解に関与し、現代社会において不足しがちなビタミンと考えられています。

 

そんなビタミンB群は、腸内細菌によって体内でも産生されています。

 

強ミヤリサン錠を飲み善玉菌が増えるということは、ビタミンB群を産生する菌を増やす手助けをしていることでもあるのです。

 

アトピーや掌蹠膿疱症で注目される強ミヤリサンとビオチン

アトピーにお悩みの方に強ミヤリサンが注目される理由

インターネットでアトピーを検索すると、強ミヤリサンを治療に使うという内容の記事が結果にあがってきます。

 

これは、強ミヤリサン錠の医療用医薬品であるミヤBMとビオチン、ビタミンCを組み合わせて使うビオチン療法が元になっています。

 

実際に、アトピーの治療に強ミヤリサン(ミヤBM)とビオチンを組み合わせた治療をしている病院も何件か見つけることができます。

 

強ミヤリサンやミヤBMの添付文書にはアトピーに効果があるという記載はないものの、臨床の医師の中には腸内フローラを整えることでアトピーにも良い効果がある可能性を考え、
利用しているケースということで本来の利用の仕方ではないのでアトピーに強ミヤリサンは効くということは言えませんが、試してみて調子が良いようであれば検討の余地はあります。

 

掌蹠膿疱症治療で注目されるビオチン療法

ビオチン療法は、掌蹠膿疱症治療で一躍脚光を浴びた治療法です。

 

ビオチン療法のポイントは下記のとおり。

 

ビオチン療法のポイント
  • 前橋賢医師が考案した治療法
  • ガイドラインに記載されている治療法ではない
  • 女優の奈美悦子さんの治療で有名に
  • ビオチンと強ミヤリサン(ミヤBM)とビタミンCで掌蹠膿疱症が改善
  • アトピーへ応用している病院もある

 

掌蹠膿疱症の患者さんの便から大量の乳酸菌が検出された例が報告されており、乳酸菌とビオチン欠乏との関連性が指摘されています。

 

結論は出ていませんが、ここから、一部の乳酸菌がビオチンを食べてしまうのではないか、と考えられているようです。

 

これが、ビオフェルミンではなく強ミヤリサン(ミヤBM)を使う要因。

 

昨日の常識が今日の非常識になるのが医療の世界。

 

今後の展開に注目ですが、あくまでも効果が立証や保障されている使い方ではないことは頭に入れておきましょう。

 

ビオフェルミンやミヤBM…他の整腸剤と強ミヤリサンの違い

配合される菌の違い

強ミヤリサン錠とよく比較されるのがビオフェルミンです。

 

強ミヤリサンもビオフェルミンも同じ整腸薬ですが、配合されている成分が異なります。

 

ビオフェルミンの主な成分
  • 乳酸菌
  • ビフィズス菌

 

強ミヤリサンの主な成分
  • 酪酸菌(宮入菌)

 

ビオフェルミンも強ミヤリサンも、ともに善玉菌として働くため、最終的な効果はほぼ同一ですが、決定的に違う点が一つあります。

 

それが、抗生物質服薬中の生存率です。

 

ビオフェルミンと強ミヤリサンは生存率が違う

強ミヤリサンの成分である酪酸菌は、芽胞と呼ばれるバリアで身を守ることができるため、少しのことでは死にません。

 

この芽胞を、ビオフェルミンの成分である乳酸菌やビフィズス菌は持っていないのです。

 

つまり、抗生物質服薬中に整腸剤を飲む場合…

 

  • ビオフェルミン:整腸効果が得られない
  • 強ミヤリサン:整腸効果が得られる

 

上記のような違いが生じます。

 

ちなみに、抗生物質を併用中にビオフェルミンを使う場合、医療現場では特別な乳酸菌製剤を使用します。

 

処方薬か市販薬かで異なる名前

整腸剤というとよく聞くであろう『ミヤBM』。

 

これは、強ミヤリサンの処方薬としての名前です。

 

市販薬は、『強ミヤリサン錠』や『新ミヤリサンアイジ整腸薬』という名前でシリーズ化されています。

 

処方薬でも市販薬でも、主成分は酪酸菌です。

 

酪酸菌を増量したのが強ミヤリサン

 

ミヤリサン錠と強ミヤリサン、ミヤBMで酪酸菌の配合量を比較してみると…

 

  • ミヤBM:1錠あたり20mg、1日あたり60〜120mg
  • ミヤリサン錠:1錠あたり10mg、1日あたり180mg
  • 強ミヤリサン:1錠あたり30mg1日あたり270mg

 

比較してみると、医療用のミヤBMより市販薬である強ミヤリサンの方が酪酸菌の配合量が多いことがわかります。

 

強ミヤリサンは1000錠単位での購入も可能なため、病院処方とくらべてもお買い得でおすすめです。

 

強ミヤリサンを深く知ると気になる腸と健康

生きて腸まで届くだけがイイことじゃない

「生きて腸まで届く」というフレーズ…広告にも多用され、見慣れてしまったせいか、なんとなく「菌は生きて腸まで届かなければ効果がない」と思い込んではいませんか?

 

菌体が生きて腸まで届けば前述したような効果が得られますが、腸に届く前に死んでしまった菌(死菌)も、食物繊維のような働きをしてくれます。

 

死菌の働き
  • 悪玉菌を回収しながら排泄
  • 腸管を刺激し、便通改善を促進

 

整腸剤を飲むときは、必ずしも生きて腸まで届くことだけがイイことではない、ということは覚えておきたい知識です。

 

プロバイオティクスとプレバイオティクス

腸と健康を知ろうとするとよく出てくるのが「プロバイオティクス」と「プレバイオティクス」という言葉です。

 

さらに、腸内細菌研究の第一人者である光岡知足氏により『バイオジェニックス』という言葉も提唱されています。

 

それぞれどのような違いがあるか下記に簡潔にまとめてみます。

 

プロバイオティクス
  • 腸内環境を整える善玉菌で一定の条件を満たすもの
  • 上記のような善玉菌を含有する製品
プレバイオティクス
  • 例えば食物繊維やオリゴ糖
  • プロバイオティクスの働きを助けるもの
バイオジェニックス
  • 主に死菌を指す
  • 腸内細菌のサポートをしつつ、自身も直接生体を刺激できるもの

 

プロバイオティクスが指す範囲は広がりつつあり、強ミヤリサン錠などの整腸剤もプロバイオティクスに含まれます。

 

最大の免疫器官、腸を整える重要性

以前はただの消化吸収器官という認識だった腸管。

 

ところが、免疫細胞の60%以上が腸管に存在すると考えられるようになり、腸管の免疫機能が注目されています。

 

そして、腸管の免疫機能を維持するために、腸内細菌が重要な役割を果たしていることがわかってきました。

 

 

強ミヤリサンなどで腸を整えることは、便秘改善だけでなく、免疫機能をきちんと発揮するためにも大切なことなのです。

 

 

まとめ

 

強ミヤリサンは、シンプルながら非常に特徴的な要素をもった整腸剤です。

 

肌荒れなど皮膚の症状は便秘によっても引き起こされるため、ビオチン療法を意識しなくても、便秘の改善で悩みが解消する可能性も考えられます。

 

ビオフェルミンなど乳酸菌製剤がイマイチ合わなかった方は、強ミヤリサンも試してみてください。


 

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