【薬剤師が解説】ミヤリサン錠の便秘解消効果やアトピー対策とは

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ミヤリサン錠について

 

便秘にも下痢にも整腸剤が効果を発揮するのはなぜなのか?

 

便秘で悩む人にとって、整腸剤の説明書にある「下痢にも効果がある」旨の記述は不思議ではないでしょうか。

 

その答えはミヤリサンが教えてくれます。

 

今回は、ミヤリサンについて薬剤師の植松が解説します。


 

ミヤリサン錠と何なのか

ミヤリサン錠

ミヤリサン製薬が販売している医薬品

ミヤリサン錠は、ドラッグストアなどで市販されている医薬品で、ミヤリサン製薬が販売しています。

 

ミヤリサンに消化器系の不調を整える成分を加えたミヤリサンu、ビタミンを加えたミヤリサンアイジなど関連製品もあります。

 

 

ミヤリサン製薬の創業者が酪酸菌(宮入菌)を発見

ミヤリサン錠の効果を語る上で欠かせないのが酪酸菌(宮入菌)です。

 

宮入菌は、一般には酪酸菌として知られ、ミヤリサン製薬の初代社長である宮入氏が発見したことから名付けられました。

 

 

酪酸菌とよく混同されるのが乳酸菌。

 

乳酸菌はビオフェルミンなどの主成分で、酪酸菌とは別の種類の菌になります。

 

 

ミヤリサン錠の有効成分が酪酸菌

ミヤリサン錠の有効成分が酪酸菌で、ミヤリサン製薬の主力製品であるミヤリサンシリーズにはいずれも酪酸菌が配合されています。

 

酪酸菌は乳酸菌よりも安定性が高く、腸内で善玉菌をサポートして効果を発揮します。

 

 

原材料は酪酸菌と添加物

ミヤリサン錠の構成はシンプルで、酪酸菌と、錠剤にするために必要な添加物のみです。

 

このシンプルさも、便秘で悩む多くの人に長く愛用される理由なのかもしれません。

 

 

ミヤリサン錠の製品特性について

ミヤリサン錠の飲み方

ミヤリサン錠の効果的な飲み方は、15歳以上であれば、1回6錠を1日3回毎食後です。

 

 

ミヤリサン錠の値段

ミヤリサン錠は630錠入りの製品が発売されています。

 

ネット通販では1000円以下で購入可能。

 

ミヤリサン錠は1日18錠飲む製品なので、630錠は35日分にあたります。

 

1日約30円で便秘の改善が期待できるのは嬉しいですね。

 

 

ミヤリサン錠はどんな病気に使うか

ミヤリサン錠は腸内環境の乱れに伴う諸症状の改善に用いられます。

 

具体的にいうと、腸内環境の乱れが原因で起こっている便秘や下痢、腹痛です。

 

 

ミヤリサン錠の副作用について

ミヤリサン錠は安全性の高い製品で、目立った副作用の報告はありません。

 

ミヤリサン錠の説明書にもあるように、飲むのをやめなければいけないのは、1ヶ月ほど飲み続けても効果がみられないときです。

 

1ヶ月飲んでも便秘や下痢の改善がみられない場合は、腸内環境の乱れにより誘発された便秘や下痢ではなく、他の原因や病気を疑うべき、ということです。

 

 

ミヤリサン錠の有効成分、酪酸菌の特性について

耐熱性

酪酸菌の特徴は他の菌とは違い、芽胞と呼ばれるバリアのようなもので身を守っていることです。

 

このバリアのお陰で、酪酸菌は高い耐熱性を誇っています。

 

ミヤリサン製薬の研究データによると、酪酸菌の温度に対する生存率は下記の通りと報告されています。

 

酪酸菌の生存率
  • 80度のお湯、30分間:100%
  • 90度のお湯、10分間:100%
  • 90度のお湯、20分間:95%
  • 100度のお湯、5分間:30%

 

生身であったらとても耐えられない温度でも、芽胞というバリアのお陰で身を守ることができるのです。

 

 

抗生物質に強い

酪酸菌は、バリアのお陰で抗生物質にも負けません。

 

抗生物質は悪い菌を倒すだけでなく、乳酸菌のような善玉菌も倒してしまうのです。

 

その結果、抗生物質で下痢をしてしまう人がいます。

 

酪酸菌の場合は、抗生物質と同時に飲んだ場合でも腸内で増殖できることが確認されています。

 

抗生物質の副作用に悩む方の強い味方ということですね。

 

 

酸に強い

酪酸菌のバリアは胃酸にも対抗できます。

 

一般的に、乳酸菌のような菌成分は胃酸によって死滅してしまいます。

 

しかし、酪酸菌の場合はバリアを持っているお陰で酸性度の高い胃酸にも負けません。

 

健康な成人男性の胃液中に1時間入れても酪酸菌は影響を受けない、とミヤリサン製薬が公表しています。

 

 

安全性が高い

酪酸菌は安全性が高いのもポイント。

 

臨床試験とよばれる医薬品を販売するために必須の試験では、投与可能な最大量を投与しても中毒症状の発現も臓器の異変も確認されていません。

 

また、酪酸菌を含有した製剤641例の試験において、副作用の報告がなかった、とミヤリサン製薬は公表しています。

 

 

便秘にも下痢にも使える

酪酸菌は、すでに腸内に生息している善玉菌の味方をして、人間にとって有益な働きをします。

 

便秘や下痢になる理由の一つに、腸内細菌の乱れが挙げられます。

 

腸内が悪玉菌優位になると、便秘や下痢を生じてしまうのです。

 

このような状態のときに、酪酸菌を飲むことで善玉菌を補うことができます。

 

 

ミヤリサン錠は腸でどんな働きをするか

腸で増殖し腸の機能を高める

ミヤリサン錠の有効成分である酪酸菌の腸内での働きをもう少し詳しくみてみましょう。

 

酪酸菌によって腸内の善玉菌が増えると、善玉菌によって腸管が刺激されて便を出す機能が活発になります。

 

 

腸内フローラを整える

善玉菌と悪玉菌の区別なく、腸内細菌が腸内に住み着いている様子のことを腸内フローラといいます。

 

これらは、私たちの住んでいる世界に置き換えて例えてみるとわかりやすいと思います。

 

善玉菌=善良な市民
悪玉菌=悪いことをする市民
腸内フローラ=街

 

私たちの住む街の環境は市民のバランスで決まりますよね。

 

腸内の環境もこれと同じで、悪玉菌が優位になった状態をいわゆる『腸内環境の悪化』とか『腸内環境の乱れ』と呼びます。

 

腸内環境が乱れると、腸内フローラを整えよう!となり、腸内フローラを整えるためには善玉菌を増やさなければなりません。

 

ここに酪酸菌が投入されることで、善玉菌が増殖して、腸内フローラを整えることができるのです。

 

 

病原性細菌の増殖を抑える

腸内環境を整えるためには、腸内を酸性に保つ必要があります。

 

腸内を酸性にすることで悪玉菌の増殖を抑え、体に有害な物質の発生を抑えることができます。

 

この腸内を酸性にするために欠かせないのが乳酸や酪酸で、酪酸菌のような善玉菌を補うことで産生をサポートすることができるのです。

 

特に、ミヤリサン錠の有効成分である酪酸菌は、自身も腸内で酪酸を産生するので、効率的に悪玉菌の増殖を抑えることができます。

 

 

ビタミンB群を作る手助けをする

アンチエイジングの世界では、ビタミン摂取の重要性が叫ばれています。

 

ビタミンCは一般にもなじみ深いビタミンですが、ビタミンC以外のビタミンはあまりなじみがないかもしれません。

 

ビタミンの中でも、ビオチンやB6、B12などのビタミンB群は、糖質やたんぱく質、脂質などの分解に関与し、現代社会において不足しがちなビタミンと考えられています。

 

そんなビタミンB群は、腸内細菌によって体内でも産生されています。

 

ミヤリサン錠を飲み善玉菌が増えるということは、ビタミンB群を産生する菌を増やす手助けをしていることでもあるのです。

 

アトピーや掌蹠膿疱症で注目されるミヤリサンとビオチン

アトピーにお悩みの方にミヤリサンが注目される理由

インターネットでアトピーを検索すると、ミヤリサンを治療に使うという内容の記事が結果にあがってきます。

 

これは、ミヤリサン錠の医療用医薬品であるミヤBMとビオチン、ビタミンCを組み合わせて使うビオチン療法が元になっています。

 

実際に、アトピーの治療にミヤリサン(ミヤBM)とビオチンを組み合わせた治療をしている病院も何件か見つけることができます。

 

ミヤリンサンやミヤBMの添付文章にはアトピーに効果があるという記載はないものの、臨床の医師の中には腸内フローラを整えることでアトピーにも良い効果がある可能性を考え、
利用しているケースということで本来の利用の仕方ではないのでアトピーにミヤリンサンは効くということは言えませんが、試してみて調子が良いようであれば検討の余地はあります。

 

掌蹠膿疱症治療で注目されるビオチン療法

ビオチン療法は、掌蹠膿疱症治療で一躍脚光を浴びた治療法です。

 

ビオチン療法のポイントは下記のとおり。

 

ビオチン療法のポイント
  • 前橋賢医師が考案した治療法
  • ガイドラインに記載されている治療法ではない
  • 女優の奈美悦子さんの治療で有名に
  • ビオチンとミヤリサン(ミヤBM)とビタミンCで掌蹠膿疱症が改善
  • アトピーへ応用している病院もある

 

掌蹠膿疱症の患者さんの便から大量の乳酸菌が検出された例が報告されており、乳酸菌とビオチン欠乏との関連性が指摘されています。

 

結論は出ていませんが、ここから、一部の乳酸菌がビオチンを食べてしまうのではないか、と考えられているようです。

 

これが、ビオフェルミンではなくミヤリサン(ミヤBM)を使う要因。

 

昨日の常識が今日の非常識になるのが医療の世界。

 

今後の展開に注目ですが、あくまでも効果が立証や保障されている使い方ではないことは頭に入れておきましょう。

 

ビオフェルミンやミヤBM…他の整腸剤とミヤリサンの違い

配合される菌の違い

ミヤリサン錠とよく比較されるのがビオフェルミンです。

 

ミヤリサンもビオフェルミンも同じ整腸薬ですが、配合されている成分が異なります。

 

ビオフェルミンの主な成分
  • 乳酸菌
  • ビフィズス菌

 

ミヤリサンの主な成分
  • 酪酸菌(宮入菌)

 

ビオフェルミンもミヤリサンも、ともに善玉菌として働くため、最終的な効果はほぼ同一ですが、決定的に違う点が一つあります。

 

それが、抗生物質服薬中の生存率です。

 

ビオフェルミンとミヤリサンは生存率が違う

ミヤリサンの成分である酪酸菌は、芽胞と呼ばれるバリアで身を守ることができるため、少しのことでは死にません。

 

この芽胞を、ビオフェルミンの成分である乳酸菌やビフィズス菌は持っていないのです。

 

つまり、抗生物質服薬中に整腸剤を飲む場合…

 

  • ビオフェルミン:整腸効果が得られない
  • ミヤリサン:整腸効果が得られる

 

上記のような違いが生じます。

 

ちなみに、抗生物質を併用中にビオフェルミンを使う場合、医療現場では特別な乳酸菌製剤を使用します。

 

処方薬か市販薬かで異なる名前

整腸剤というとよく聞くであろう『ミヤBM』。

 

これは、ミヤリサンの処方薬としての名前です。

 

市販薬は、『ミヤリサン錠』や『ミヤリサンu』という名前でシリーズ化されています。

 

処方薬でも市販薬でも、主成分は酪酸菌です。

 

酪酸菌を増量したのが強ミヤリサン

ミヤリサン錠の酪酸菌の配合量を増強したのが強ミヤリサンです。

 

ミヤリサン錠と強ミヤリサン、ミヤBMで酪酸菌の配合量を比較してみると…

 

  • ミヤBM:1錠あたり20mg、1日あたり60〜120mg
  • ミヤリサン錠:1錠あたり10mg、1日あたり180mg
  • 強ミヤリサン:1錠あたり30mg1日あたり270mg

 

比較してみると、医療用のミヤBMより市販薬である強ミヤリサンの方が酪酸菌の配合量が多いことがわかります。

 

強ミヤリサンは1000錠単位での購入も可能なため、お買い得でおすすめです。

 

ミヤリサンを深く知ると気になる腸と健康

生きて腸まで届くだけがイイことじゃない

「生きて腸まで届く」というフレーズ…広告にも多用され、見慣れてしまったせいか、なんとなく「菌は生きて腸まで届かなければ効果がない」と思い込んではいませんか?

 

菌体が生きて腸まで届けば前述したような効果が得られますが、腸に届く前に死んでしまった菌(死菌)も、食物繊維のような働きをしてくれます。

 

死菌の働き
  • 悪玉菌を回収しながら排泄
  • 腸管を刺激し、便通改善を促進

 

整腸剤を飲むときは、必ずしも生きて腸まで届くことだけがイイことではない、ということは覚えておきたい知識です。

 

プロバイオティクスとプレバイオティクス

腸と健康を知ろうとするとよく出てくるのが「プロバイオティクス」と「プレバイオティクス」という言葉です。

 

さらに、腸内細菌研究の第一人者である光岡知足氏により『バイオジェニックス』という言葉も提唱されています。

 

それぞれどのような違いがあるか下記に簡潔にまとめてみます。

 

プロバイオティクス
  • 腸内環境を整える善玉菌で一定の条件を満たすもの
  • 上記のような善玉菌を含有する製品
プレバイオティクス
  • 例えば食物繊維やオリゴ糖
  • プロバイオティクスの働きを助けるもの
バイオジェニックス
  • 主に死菌を指す
  • 腸内細菌のサポートをしつつ、自身も直接生体を刺激できるもの

 

プロバイオティクスが指す範囲は広がりつつあり、ミヤリサン錠などの医薬品もプロバイオティクスに含まれます。

 

最大の免疫器官、腸を整える重要性

以前はただの消化吸収器官という認識だった腸管。

 

ところが、免疫細胞の60%以上が腸管に存在すると考えられるようになり、腸管の免疫機能が注目されています。

 

そして、腸管の免疫機能を維持するために、腸内細菌が重要な役割を果たしていることがわかってきました。

 

 

ミヤリサンなどで腸を整えることは、便秘改善だけでなく、免疫機能をきちんと発揮するためにも大切なことなのです。

 

 

ミヤリサンの口コミを薬剤師の視点で検証

 

ミヤリサンの口コミにはどのようなものがあり、そこから考えられることは何か?

 

ミヤリサンの口コミを、薬剤師の視点から読み取ってみたいと思います。

 

便秘改善に関する口コミ
  • 便秘が改善したという口コミ
  • 便秘は改善しないという口コミ

 

腸内細菌の構成は、100人いたら100通りある、といわれるくらい多様なものです。

 

整腸剤もたくさん種類があるように、自分に合う整腸剤は飲んでみなければわかりません。

 

まずは1週間毎日続けて飲んでみましょう。

 

飲み方に関する口コミ
  • 噛んで飲むより水で飲んだ方が効果を感じた

 

噛んでも水で飲み込んでも、ミヤリサンの効果自体は変わりません。

 

ここで重要なのは水分摂取です。

 

便秘の人は、日常的に水分摂取量が少なくて便秘傾向にある可能性も考えられます。

 

このような人が、ミヤリサンを飲むことで水分摂取の習慣もつく…まさに一石二鳥の効果です。

 

ビオチン療法に関する口コミ
  • 掌蹠膿疱症が改善
  • アトピーや肌荒れなど皮膚の症状が改善

 

ビオチン療法ではミヤBMが使われるようですが、ミヤリサンで代用することは可能です。

 

しかし、ミヤリサンとビオチンとビタミンCを組み合わせればビオチン療法になる、というわけではありません。

 

ビタミンを治療に用いる場合は、量や質の概念が大切。

 

そのため、ビオチン療法を実施している医療機関で指導を受けた方が効果は得られると思います。

 

 

まとめ

 

ミヤリサンは、シンプルながら非常に特徴的な要素をもった整腸剤です。

 

肌荒れなど皮膚の症状は便秘によっても引き起こされるため、ビオチン療法を意識しなくても、便秘の改善で悩みが解消する可能性も考えられます。

 

ビオフェルミンなど乳酸菌製剤がイマイチ合わなかった方は、ミヤリサンも試してみてください。


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