【口コミ体験談】出産後の便秘と痔。痛すぎていきめない時のマグミットとラキソベロン

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マグミット錠の口コミ|出産後の便秘と痔にラキソベロンと併用

粉薬よりは良いけど…

 

  • T.M.さん
  • 40代女性
  • 使用薬:マグミット錠500mg

 

出産で入院中に、医師からラキソベロンと痔の薬とあわせてマグミットを処方されました。

 

 

妊娠前から軽度の痔と便秘体質だったのが、妊娠で両方ともびっくりするほどに悪化

 

特に便秘は、常にころころのうさぎのうんちのようなものを、週に1〜2回必死で出すような悲惨な状態でした。

 

そして、24時間を超える出産で痔が深刻な状況までになり、産後の入院中は、出産で裂けた産道よりも悪化した痔の方が痛くて苦しい程でした。

 

当然、便を出したいと思っても怖くていきめず、それの繰り返しで何日も出ない状態が続き、出産直前までも便秘気味だったので、それもまた苦しかったです。

 

 

入院中2日目から、結局一か月検診の後しばらく、大体一か月半くらい飲み続けました。

 

最初はマグミットを一日2〜3錠、1週間後位には一日1錠、そして一か月後位には2〜3日に1錠位のペースで飲んでいました

 

処方してくれた先生も、自分の体調と相談して変えて構わないとのことだったので。

 

 

顆粒の酸化マグネシウムよりも、口の中に入れやすくてこぼす心配もなく、塊になっているのでざらざらした味?を最小限に飲み込めるのはいいな、と思いました。

 

ただ、私が服用してたのが500mgと大きいものだったので、飲み込むときに喉に引っかかるような違和感は多少感じていました。

 

 

妊娠前より便秘と痔に悩まされていたところに妊娠・出産で悪化するという方は実は少なくありません

 

出産でいきむため、肛門が菊状に裂けるという方がよくいらっしゃいます。

 

私自身肛門科の前の薬局に勤務していたことがあり、産後の女性が多く来店していました。

 

便秘と痔には密接な関わりがあり、お通じの流れを正常にし、良い形と量のうんちが毎日出ることが痔の予防として非常に重要なことです。

 

マグミットは腸を刺激する便秘薬ではないため、肛門科でもよく処方される薬の成分です。

 

今後も痔の予防には、病院処方のマグミットや市販では酸化マグネシウムE便秘薬3Aマグネシアなどを利用して、よい便の状態を継続させてください。

 

 

また腸内環境を整え、すっきりとしたうんちをするのも根本的に重要なことです。

 

腸内環境を整えるのには発酵食品食物繊維をしっかりと摂ることです。

 

詳しい方法や正しい便秘対策については当ページ下部にあるリンク先の記事を参考にしていただき、痔・便秘の悪化を避けるようにしてください。

 

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