【体験口コミ】妊娠中の便秘にマグミットが効いた。お腹が痛くならなくてよい

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マグミット錠の口コミ|妊娠中の便秘に処方されたマグミット錠が効果あり

お腹が痛くならないのがよい

 

  • E.S.さん
  • 30代女性
  • 使用薬:マグミット錠200mg

 

妊娠中当時、便秘を放って1週間は優に過ぎてしまうような状態で、妊娠の影響で便秘になりやすい状況が続いていましたので、産婦人科で相談しマグミット錠を処方してもらいました。

 

下剤も使用経験がありますが、何より身重のまま腹痛が起こる事を避けたかったので緩やかに効くマグミットはとても重宝しました。

 

マグミットは便を軟らかくしてくれ、自然な便意を催しますので下剤を使用した時の様な腹痛などの苦痛を伴わず、気楽に使用できました。

 

ただ、水分もしっかりと補給しないと逆に便秘が更に進んでしまう様だったので、マグミットの服用時は水分もいつも以上に補給しました

 

 

マグミット錠は半年間くらい使用していました。

 

1錠を食事後に少し多めの水分と一緒に服用しました。

 

便秘が酷く1錠では効果がみられない時は、就寝前にもう1錠服用していました。

 

飲みやすさについてですが、マグミット錠剤はザラザラしていますので、服用の際には舌に残りやすく、呑み込みにくさがあるのは否めません。

 

飲みやすくする為に時々アイスに混ぜて服用した事もありました。

 

しかし飲みにくさは別として、マグミット錠は便秘で下剤作用や腹痛に悩む人にとってはとても頼りになる薬だと思います。

 

排便に伴う腹痛などのストレスは更なる便秘を生むことにもつながりますので、ストレスなく使用できるマグミットは良い薬だと思います。

 

 

妊婦さんの便秘の処方薬として、マグミットは選択されることの非常に多い便秘薬です。

 

マグミットをはじめとする酸化マグネシウム系の便秘薬は、刺激性下剤と比べて腹痛の副作用が出にくいので、妊婦さんでも安心して飲むことができます

 

 

マグミットのざらざら感に関しては、できるだけ早く飲み下せば錠剤が崩壊しないので、口に含んだら早めに飲むようにすると不快な触感を減らすことができます。

 

コメントをいただいた方はおそらく、口の中に錠剤を含む時間が長かったためにお薬が崩壊してしまい、ざらざらしたのが気になったのだと推測できます。

 

早めに飲み下すようにしましょう。

 

 

出産時や妊娠中のお母さんの腸内環境は、生まれてくる赤ちゃんの腸内環境にも大きく関係します

 

マウスでの実験では、腸内環境が乱れていた母親マウスの赤ちゃんは多動が増えることが報告されています。

 

また、母親のアレルギーの遺伝の調査では、腸内環境を整えた妊婦さんの子供はアレルギーの子供への遺伝が少なかったという報告もあります。

 

妊娠中の便秘症では、お通じを改善するだけにとどめず、腸内環境を整える努力も心がけるようにしてくださいね。

 

 

腸内環境を整えるには発酵食品を毎日食べるか「乳酸菌サプリ」や「整腸剤」で整える方法があります。

 

まずは納豆やヨーグルトなどの発酵食品を多く食べ、水溶性食物繊維を多く含んだネバネバした食品を摂るようにしてください。

 

毎日のお食事を整えるのが大変な場合や、つわりがひどい場合は、乳酸菌サプリや整腸剤も検討してもよいでしょう。

 

以下の記事もぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 

穏やかな効果が特徴のマグミット錠を薬剤師が詳細解説!効果、副作用、妊娠・授乳中の服用についてなど

マグミット錠250mg・330mg・500mgの効果と副作用【薬剤師が解説】

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