妊娠中の酸化マグネシウム錠「ヨシダ」(旧名マグラックス錠)の口コミ

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妊娠中の便秘薬の使用についての口コミと解説

 

妊娠前はビューラックを常用していたという方から、妊娠中の便秘に苦しめられた口コミ体験談を送っていただきまし。

 

その時に処方されたのがマグラックス錠(現:酸化マグネシウム錠「ヨシダ」)。

 

妊娠中の便秘薬の使用と、ビューラック等の刺激系便秘薬と酸化マグネシウム系便秘薬との違いについて、私の考え方を交えながらご紹介します。


 

 

私は高校生の頃から慢性の便秘体質で、20代の頃は毎日ビューラックなどの便秘薬を飲んでいるような状態でした。

 

その状態で妊娠し、妊娠初期にものすごい便秘に襲われてしまいました。

 

妊娠前に飲んでいた便秘薬は、腸のぜん動運動を促進するタイプで当然妊娠中には飲めません。

 

最初は自分で食事などで解決しようと、きなこ牛乳を飲んだりプルーンを食べたり、硬水(ヨーロッパの水)を飲んだり…と色々試しましたが一向に改善されません。

 

10日出なくなってさすがにこれはマズイと思い、通院していた産婦人科に駆け込みました。

 

そのとき病院で処方されたのが、マグラックスという妊娠中でも飲める薬でした。

 

ビューラックほどの即効性はなかったものの、途中で量を増やすことで少しずつですが改善していきました。

 

もうちょっと早く産婦人科に相談すればよかったと思いました。

 

普段は便秘知らずなのに、妊娠中にひどい便秘になってしまいました。

 

ただでさえお腹が張ったりするのに便秘で余計にお腹が苦しいので、検診の時に先生に相談しました。

 

すると、マグラックス錠という薬を処方してもらいました。

 

妊娠中に薬を飲むのは抵抗があったのですが、相談した所、「妊婦さんでも飲める薬しか出さないから無理はしないで!」と。

 

「我慢する方が体に良くない」との事なので、薬を処方してもらい、安心して服用しました。

 

便秘薬を飲み始めたら悩んでいた便秘は解消!

 

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薬に頼りたくなかったのでしばらく自力で何とか!と我慢していましたが、こんな事ならもっと早く先生に相談するべきでした…。

 

 

妊娠中は女性ホルモンや食事の変化や、つわり、運動不足などさまざまな原因が絡み合って、便秘が悪化します。

 

普段便秘経験のない女性でも便秘に悩むことが多いくらいです。

 

今回の方は普段から便秘がひどい状況であったということで、妊娠中はさぞ苦しい状況だったと想像できます。

 

便秘症の女性は特に妊娠がわかったらすぐに産婦人科医に相談し、正しい便秘対処方法を聞いておくことが安心です。

 

妊娠中に飲んではいけない便秘薬を飲んでしまっている方も実は多く存在していて、知恵袋や教えてGooなどを見ると驚くことがあります。

 

例えば今回の口コミ女性のように、普段飲んでいるビューラックを妊娠中の便秘に飲んでしまったといった相談もあります。

 

ビューラックは刺激性の便秘薬なので自己判断で妊娠中に飲むことはさけたほうがよいお薬です。

 

ご自身での便秘対策もとても重要ですが、体調に合わせた便秘薬の処方をうけるのも体に負担のかからない方法です。

 

10カ月と長い間の妊娠期間をできるだけ安全に、快適にすごしてもらいたいので、専門家への相談をしてみましょう。


 

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