赤ちゃんの便秘解消方法!乳児の場合や離乳食時の対処方法

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赤ちゃんの便秘解消方法!乳児の場合や離乳食時の対処方法

 

言葉をしゃべることができない赤ちゃんは、つらい状況を泣いて訴えるしかありません。

 

赤ちゃんの便が出なくて苦しんでいるのではないかと思うと、お母さんは不安になってしまいますよね。

 

大人のように便秘薬を飲ませるわけにもいかず、どのように対処すればいいのか戸惑ってしまうこともあるでしょう。

 

赤ちゃんの体の状態をよく見極めて、便が出るように手助けしてあげましょう。


 

『動画』赤ちゃんの便秘解消法

文章よりも動画の方が分かりやすいので、まずはこちらを見てみましょう!

 

「母乳時」赤ちゃんの便秘の原因

母乳不足

チェック項目

  • 体重の曲線が平均よりかなり少ない
  • 赤ちゃんが母乳を飲み足りなさそう
  • 泣きじゃくり不機嫌

上記のような場合で、生後5ヵ月くらいまでに発生する便秘は、母乳不足によるものが多くみられます。

 

粉ミルクの場合はどの程度飲んでいるのか見ることができますが、母乳の場合はどの程度飲んでいるのか外見から確認することができません。

 

足りていると思って母乳のみを与えていても、実際は母乳が足りていなかったということもあります。

 

チェック項目に該当する場合は、迷わずかかりつけの産婦人科医に相談してみましょう。

 

お母さんの食事の影響による母乳成分の悪化

母乳で育てている場合、お母さんの食事の摂り方でも赤ちゃんは便秘になることがあります。

 

母体であるお母さんが偏った食事を摂ってしまうと、腸内環境が悪くなり冷えや血液の状態が良くなくなり、母乳への影響が避けられません。

 

産後の育児で忙しく、なかなか自分のお食事に手が回らない現実もあると思います。

 

しかし、母乳にはオリゴ糖などの善玉菌を増やす成分がたくさん入っており、お母さんの食事や体調を整えることは赤ちゃんの体調にもつながるのでとても大切な事です。

 

  • 産後ダイエットなど無理に食事制限などしていませんか?
  • 油もの、甘いもの、肉など過度に偏った食事をしていませんか?
  • カップラーメンやコンビニ弁当など、添加物の多い食事をしていませんか?

 

お母さんの食事のバランスを整えると母乳の状態も良くなりますので、一度食事の状況を考えてみましょう。

 

赤ちゃんは沐浴後にかなりの量の汗をかくので、白湯や麦茶を飲ませてあげることも便秘の解消に役立ちますよ。

 

プルーン、リンゴ、柑橘系の果汁を3倍程度薄めて飲ましてあげることも良いでしょう。

 

つらそうな場合は、肛門周囲への刺激や、お腹のマッサージなどをしてあげてください。

 

スポイトにぬるま湯をいれて肛門に向けてピッピッとシャワートイレのように当ててあげると、刺激になりうんちが出ることがあります。

 

 

離乳食の初期の赤ちゃんの便秘対策

便秘原因

  • 腸の機能が未熟
  • 水分不足
  • 消化のいい離乳食

離乳食は母乳やミルクと比べ水分が少ないため水分不足で便秘になってしまう場合があります。

 

離乳食に切り替えたことがきっかけで便秘になってしまったとしても、腸が母乳やミルク以外に慣れる時期なので離乳食はできるだけ続けましょう。

 

離乳食の初めは、おもゆやうすい出汁などから始めますが、便秘気味の時は砂糖水を少し与えると便が軟らかくなります。

 

また、ペースト状のプルーン(ミキプルーンなど)をお湯に溶かしたプルーン水にも便秘解消効果があります。

 

水分不足を補うために、麦茶や白湯を十分に与えてあげてください。

 

 

綿棒浣腸

赤ちゃんの機嫌が良ければ心配することはありませんが、お腹がパンパンに張るなどの症状があれば綿棒浣腸を試みてみましょう。

 

綿棒にオリーブオイルやベビーオイルをたっぷり含ませ、先端の白い綿花の部分が隠れるくらい肛門に入れて少し刺激すると、便秘解消効果があります。

 

すぐに排便する場合があるので、あらかじめお尻の下に何かを敷き、うんちをキャッチできるようにしておくといいですよ。

 

離乳期の後期9ヵ月〜11ヵ月の赤ちゃんの便秘対策に効果的な食べ物

この頃の赤ちゃんは大人と同じものを柔らかくしたり刻んだりして食べさせることが多く、腸内環境が大きく変化する時期です。

 

さつまいもや青菜などの食べやすい食物繊維や、ヨーグルトなどの乳酸菌などを与えるとともに、水分もしっかり与えましょう。

 

赤ちゃんの消化器はまだ未発達のため、過度に食物繊維を与えすぎることはおすすめできません。

 

基本は水分摂取や乳酸菌、オリゴ糖などの腸内環境を整えることを念頭に、適度な野菜などで便秘対策をしてみましょう。

 

また、ハイハイや伝え歩きが可能な時期なので、できる範囲で運動させると食事の時間や睡眠時間のリズムが整い、排便の習慣もついてきます。

 

赤ちゃんの便秘解消のためのマッサージのやり方

お腹のマッサージ『のの字マッサージ』

赤ちゃんの便秘対策のの字マッサージ

時計回りにゆっくり「の」の字を書くように、手のひらで優しくマッサージします。

 

マッサージする際、お母さんの手が冷たいとビックリしてしまうので、手を温めてからマッサージをしてあげてください。

 

また、お母さんが怖がりながらマッサージをするとそれが伝わり赤ちゃんも緊張状態になってしまうので、リラックスして優しく暖かい手でマッサージをしてあげてください。

 

お腹のマッサージ『横にさわさわマッサージ』

赤ちゃんの便秘マッサージ

お母さんの手を肋骨と腰骨の間のお腹の部分においていただき、左右に揺らしてあげるのも、腸への刺激になり便秘改善の効果があります。

 

足のストレッチマッサージ

赤ちゃんを仰向けに寝かせ両足を持ち、赤ちゃんの腿と膝でお腹を押すように右足と左足を交互に動かします。

 

お尻のマッサージ

赤ちゃんのお尻のすぐ上の部分をなでたり軽くトントンとたたくことで、便意を促します。

 

*赤ちゃんのための便秘解消マッサージは、新生児から行っても大丈夫です。

 

オムツ替えの時や入浴時などにマッサージをして、便秘を解消してあげましょう。

 

赤ちゃんの便秘まとめ

 

 

赤ちゃんは意外と汗かきなので、湯冷ましや麦茶を十分に与えましょう。

 

また、外気浴や適度な運動も便秘解消のために効果があります。

 

4〜5日も便が出ず吐いたりする時にはすぐに病院にかかるようにしましょうね。

 

赤ちゃんの便秘対策として健康食品を考えている方は「オリゴ糖」が効果的でおすすめです。

 

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