【体験談】経験者に聞く!おならのすかし方・ごまかし方の技術

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すかしっ屁・おならのごまかし方の技術

おならが出そうな時には、我慢するよりはしてしまった方がずっとスッキリするし、体のためにも出してしまった方が良いことはご存知の通り。

 

ですが、人前で堂々と放屁をするわけにもなかなかいきません。

 

できることなら、バレないようにしたいですよね。

 

 

当サイトが独自に行ったおならの関するアンケートの結果によると、「おならがバレないよう独自の工夫をしている」という方が想像以上に多いということが分かりました。

 

皆さん、人前でいかにおならをごまかすかを必死で考え、工夫している様子が伺えます。

 

今回は、このアンケート結果から、普段の生活で使えそうなおならのごまかし方やすかし方をご紹介していきたいと思います!

 

目次:

 

 

すかしっ屁の基本的な技術

おならをごまかすための技術には、いくつかのポイントがあります。

 

総合的に見ると、おならは、すかしっ屁でごまかすのが一番バレにくいとの結論でした。

 

では、アンケート回答を引用しながら、ひとつずつ、すかし方のコツを見て行きましょう。

 

男性

よくどうしても音が鳴っちゃうって方多いですよね。
いきなり結論言っちゃいますけど、力抜けばいいんです。

 

(10代後半男性)

 

この方が言うには、おならは、お尻に力が入っていると音が鳴ってしまいやすいとのこと。

 

すかし方のコツは、力を抜いて、ゆっくりと出す感じがいいそうです。

 

正座をして片方のお尻を上げるとコツがつかみやすいんだとか…。

 

なるほど、おならを上手にすかすためには、力加減が非常にポイントとなるようです。

 

 

他にも、このような回答がありました。

 

女性

ポイントは肛門近くに溜まってきたなと感じたら、出す瞬間に少し力を抜くことです。

 

(30代後半女性)

 

やはり、ポイントは、お尻の微妙な力加減。

 

リラックスして力を抜きすぎると、普通のおならの音が出てしまうし、かと言って、力を無駄に入れると、肛門が閉まり過ぎて、思わぬ爆音を鳴らしてしまうことにもなり兼ねます。

 

口笛などを吹く場合も、唇を大きめに開くと柔らかな低音になり、唇をすぼめると、高く響く音が出ますよね。

 

おならも同じことで、肛門が狭くなり、気圧が上がると、高い音が出たり、破裂音が出たりなどのアクシデントに繋がる可能性が非常に高くなるということでしょう。

 

 

他にも、以下のような回答がありました。

 

女性

お尻の穴とお尻全体にギュッと力を入れ、お尻の穴だけ少しずつ開放してすかします。
お尻全体に力を入れっぱなしにすることで、一気に緩め過ぎて失敗して音を出してしまうリスクを防げます。

 

(30前半女性)

 

おならをすかすための微妙な力加減がうまく表現されていると思います。

 

お尻自体には緊張感を残しつつも、肛門には決して力を入れ過ぎない…。

 

この絶妙な力加減がとても重要だということが分かりますね。

 

 

以上、おならのすかし方の基本技術については、力加減が重要なポイントでした。

 

次は、シチュエーション別のおならのごまかし方を見て行くことにしましょう。

 

 

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教室やオフィスで使えるテクニック

次は、教室やオフィスなど、主に座った状態でできるすかしっ屁のテクニックやコツを見て行きたいと思います。

 

男性

椅子などに座った状態、まず左右どちらか一方の尻の片割れだけを座面につけ体重をかけます。
次に、座面につけた方向に腰を軽いくの字に曲げます。
そうすると及び尻の穴がほどよく開きます。
その状態で軽く放屁します。

 

(30代前半男性)

 

上記の回答の他にも、片方のお尻を椅子から少し浮かせると、お尻の穴が開きやすくなり、おならの音が出にくくなるという意見が多く見られました。

 

この方のように、腰をくの字に曲げてするという方がすかしやすいという人もいますが、お尻を上げていることが露骨に分かってしまうとバレてしまうとの配慮から、下記のような方法を取る人もいます。

 

女性

まずお尻を左右どちらかに重心を傾けて、
(このときあからさまに傾いてはいけません、バレます)
重心をかける方の手を床や座面についてうしろをふりむいたり、遠くの誰かを探すようなそぶりをします。
周りの様子が自分に向いていないことをさりげなく確認して ゆっくりと肛門から息をはくような感覚で空気を出します。

 

(40代後半女性)

 

これは、なかな細かいテクニックですね。

 

椅子や地面から片方のお尻を浮かせるというだけでも「なるほど」と思いましたが、浮かす行為によりおならをしていることがバレない対策まで考えるとは、繊細な視点です。

 

まさに、すかしっ屁の上級者という感じのこの技術ですが、これを知っていると、安心してすかしっ屁ができそうです!

 

後ろを振り向くことで、さりげなくお尻の片面を上げるだけでなく、視線方向に他人の目をそらすという効果も期待できるのだそう。

 

 

問題は、試験などの場面では使えないことでしょうか。

 

試験中などに後ろを振り返る行為は、カンニングと間違われ兼ねません。

 

しかし、普段の授業中や仕事中であれば、十分生かせる技術です。

 

鉛筆や消しゴムなどを落としたふりをして、後ろを振り返って探す等の応用もありではないでしょうか?

 

 

更に、回答者はこう続けます。

 

コツはおならを一度に全部出そうとしないで肛門から出るのを自然に行い、量が多そうなら数回に分けることです。

 

(同上)

 

おならを一度に出そうと思わない…これは、大切なポイントの一つだと思います。

 

おならが溜まっている場合、一度に出してしまうと、つい大きな音が出てしまう可能性がありますが、小分けすることで、音を極限レベルまで減らすことができそうです。

 

肛門を少しずつキュキュッと閉めたり開いたりしながら、ガスを少しずつ絞り出して行く感じでしょうか?

 

肛門付近の筋肉の使い方がポイントとなりそうなので、普段、家などでも練習を重ねることが、成功の秘訣かもしれませんね。

 

 

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お泊り・同棲で使えるテクニック

次に、彼氏とのお泊りや同棲中などに、おならを我慢している女性向けのテクニックをご紹介したいと思います。

 

アンケート結果を参考に、ごまかし方のコツを見て行きましょう。

 

まずは、彼氏とのお泊りデートで、寝た状態で使えるテクニックからです。

 

女性

まず、すかしっ屁をするにあたって、右もしくは左に体を横にむけます。
その時良くガスがでるよう、お腹をさすって下さい。
ガスがたまってきた頃を目処に、次は片側のお尻を、お尻の穴を開く感じで持ち上げます。

 

この時、右向きに寝ている方は、左手でお尻の穴を開くイメージでお尻を持ち上げ、その時同時に少し左の足もあげてください。
そうする事によって、お腹に力もいれずに、スッとガスがでていきます。
お試しあれ。

 

(20代前半女性)

 

場面としては、パートナーの方に顔側を向けながら、ベッドで横になっている状態でしょうか。

 

パートナーにピタっと寄り添い、楽しく会話とかしている時にさりげなく使うと、バレにくいかもしれませんね。

 

ポイントは、お尻側を彼に向けない姿勢で寝ている時に使うことでしょう。

 

間違って、パートナーが背後にいる時に使わないようにしてくださいね。

 

臭いでバレてしまう可能性が高まります。

 

 

また、ガスが出やすくなるように、お腹をさするというのも良いポイントだと思います。

 

ガス抜きマッサージは、普段から応用できるテクニックです。

 

腐敗したガスがお腹に溜まりづらくなり、おならの悪臭が緩和されます。

 

臭いが減れば、いざという時のすかしっ屁がよりバレにくくなるはずです。

 

 

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歩行中や乗り物で使えるテクニック

次にご紹介したいのが、歩行中や乗り物で使えるすかしテクニックです。

 

女性

大事なのは場所とタイミングです。
大勢の人がいる中でも、歩いている時などは、角を曲がるタイミングやエレベーターのドアが開いて出るタイミングなど、一瞬の気流が発生する時にすかっし屁をすれば良いのです。

 

(30代後半女性)

 

こちらは、街中やショッピング中など、人混みの中を歩く時に役立つ知識ではないでしょうか。

 

ポイントは、「気流」ですね。

 

人が動く時には、気流が発生しますので、その空気の流れに合わせ、おならの臭いが移動してくれるのを利用したテクニックです。

 

エレベーターなどの静止姿勢でも使用できるのが嬉しいですね。

 

ドアが開いたタイミングにすかしっ屁をするというのは、多少、コントロール技術を要するとは思われますので、普段からすかしっ屁のトレーニングを積んでおくことが大切かもしれませんね。

 

 

また、すかしっ屁のベテランと思われる50代男性からは、下記のような力強い回答を頂きました。

 

男性

やむを得ない場合(移動中の電車や飛行機)ではまず下腹部に力をいれて、肛門に力を集中させ、括約筋を徐々に開放することですね。
排泄ではなく、肛門を開くということです。

 

くれぐれも力み過ぎてはいけません。
大きな悲劇につながりかねないからです。
出がけ前にティッシュを肛門にあてがうのも手の一つです。
軟膏を塗っておくとさらにいいでしょう。

 

表情についてはあくまでも自然体が好ましいです。
「それがどうした」というくらいで。
飛行機の場合は、毛布などで消音に心掛けると万が一の場合でも、自分に対する嫌悪感は薄められますから。

 

(50代前半男性)

 

ここでも、すかしっ屁には、やはり力加減が大切であることがよく分かりますね。

 

力を入れ過ぎず緩めすぎずの絶妙な力加減を習得するには、練習が必要かもしれません。

 

普段から便が緩い人は、特に気を付けてというアドバイスは、とても参考になりますね。

 

 

そして、私が新鮮だったのは、ティッシュのアイディアです。

 

なるほど、ティッシュが緩衝材代わりになり、消音効果が期待できるのかもしれません。

 

また、軟膏というのも初耳でした

 

飛行機で使える毛布テクニックは、電車など他の乗り物でも応用できそうです。

 

乗り物に乗る時には、常に毛布を用意しておくと安心ですね。

 

 

また、表情についてのアドバイスも、熟年者ならでの貫禄を感じます。

 

未熟なうちは、何かと恥じらいが表情や態度に出てしまいがちですので、非常事態に自然体を保つということは、メンタル面での強化が必要かと思います。

 

見習いたいですね。

 

 

以上、ここまでは、主にすかしっ屁によるごまかしテクニックとそのポイントを見て来ました。

 

すかしっ屁の一番のメリットは、消音効果によるごまかしですが、欠点もあります。

 

それは、やっぱり臭い…。

 

次は、臭いをごまかすための技術を学んで行きましょう。

 

 

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臭い対策

まずは、移動中の臭いをごまかすためのポイントを見て行きましょう。

 

街中を歩いている時などには、体が動くせいか、おならが出やすくなるものです。

 

人混みの雑音に紛れてすかしっ屁をするには絶好のチャンスとも言えますが、気になるのは、その臭い…。

 

そんな時に参考になる意見です。

 

女性

外にいるときは体を動かしながら(歩きながら)、すーっと出してどんどん前に突き進み、残り香のみの状態します

 

(30代後半女性)

 

なるほど、歩きながらおならをしたときは、決して立ち止まらず、歩き続けた方がよいということですね。

 

先ほどの歩行中のテクニックでもご紹介しましたが、歩くことにより「気流」を作り、おならの臭いを移動させてしまおうという試みです。

 

先ほどの技術と併用し、曲がり角で行うとか、直線上だった場合は、さりげなく斜め移動してみるというのも手かもしれません。

 

 

立ち止まらず歩き続け、残り香を残すというのもポイントです。

 

臭いは残れど本人は見えず。

 

人混みだからこそ使える上級テクニックと言えます。

 

 

また、おならの臭いがキツイ場合の防御策についての意見もありました。

 

女性

お腹を下している時やお腹が痛い時はおならに臭いがついていることが多いと思うのでばれやすいので、その場合はすぐにトイレに行ったり人と離れてのおならの方がいいです。

 

(30代後半女性)

 

下痢や便秘などの時は、腸内環境が悪化している場合が多く、おならの臭いもきつくなりがちです。

 

ですから、お腹の調子が悪い時には、すかしっ屁テクはあまり使わない方がいいということですね。

 

ちょっと恥ずかしくても、我慢せずにトイレに駆け込む方がいいのではとのアドバイス。

 

確かに、ひどい悪臭で自他共に苦しむよりは、ずっといいと思います。

 

 

以上、おならの臭い対策についての回答でした。

 

すかしっ屁は、した方がいい時としない方がいい時があるということが分かりましたね。

 

いろいろと奥の深いすかしっ屁テクですが、成功するとばかりも限りません。

 

もし失敗してしまったらどうすればよいのでしょう?

 

最後に、うっかり音が出てしまった時のごまかしテクニックをご紹介します!

 

 

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音が出てしまった時はどうする?

まず最初に、歩行中などにできるごまかしテクニックから。

 

女性

歩くのに一生懸命になると体に力が入って音が出ることがあるのでその時は咳払いをしながらごまかし、立ち去りましょう。

 

(30代後半女性)

 

確かに、何かをごまかすために、咳ばらいをする人ってけっこういると思います。

 

咳払いによっておならの音を取り消せるわけではありませんが、咳払いの音に周りの神経を向けることで、おならから注意をそむける効果があるかもしれません。

 

もちろん、周りは気づいているとは思いますので、正確には、自分の気持ちを反らす自己防御策と言えるかもです。

 

また、咳ばらいをすることにより、おならをごまかしたいという本人の気持ちが周りに伝わり、触れないよう配慮してくれるかもしれませんね。

 

 

次は、臭いをごまかすための意見ですが、すかしっ屁の音が誤って出てしまったという場面でも応用できそうなテクニックです。

 

男性

まじめな雰囲気を醸し出していると、たとえ周りに人がいて、臭いに敏感に反応する人でも、こちらのまじめさに圧倒されて、無表情になります。
またさりげなくすかしっ屁をすることで、あっつでてしまったんだなというようなイメージをもたせ、何事もなかったかのようにふるまうことができるのです。

 

(30代後半男性)

 

なるほど、いざという時のすかしっ屁のために、日々の表情にまで気を配って過ごしているという上級者的なご意見。

 

確かに、真面目で無表情な雰囲気の人には、おならの話をするのは失礼な気がしてしまいますよね。

 

なんだか言った自分の方が恥ずかしくなりそうな気がして…。

 

会社などの真面目な場では、冗談が通じないような固い雰囲気を保つというのも、メンタルを守る技術の一つの手かもしれません。

 

 

また、意外に多かったのは、他人のせいにしてしまおうというもの。

 

男性

すかしっ屁をした人が加害者であるとすると、嗅いでしまう人は被害者。
でも、加害者本人が真っ先に臭いに気づきちょっと誰だよ?という怪訝な顔で周囲を見渡せばよいのです。

 

(30代後半男性)

 

おならをしたのがさも自分ではないかのように、周りをキョロキョロ見るという方法は、男女問わず、いろんな方からの回答を頂きました。

 

見る時の表情もポイントで、あくまで堂々と、自分が被害者であるかのようにふるまうのがポイントです。

 

少しでも恥ずかしそうな様子を見せたら最後、バレてしまいます。

 

他人をスケープゴートにするこの方法は、図太さや演技力が少し必要なようですね。

 

 

以上、音が出てしまった時のごまかし方についてでした。

 

苦肉の策という感じのものも多く見られましたが、いざという時の参考になるのではないでしょうか?

 

 

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まとめ

以上、おならのごまかし方について、シチュエーション別に、音や臭い対策とそのポイントについてご紹介しました。

 

すかしっ屁のコツは、力加減に気を付けることとが一番大切ですが、それ以外にも、周囲の目をいかにおならに向けないようにするかということも大切です。

 

時には表情を変えない、他人のせいにするなどの演技力も必要ということも分かりました。

 

また、移動中には気流を利用すること、腸内環境が悪い時には無理をせずトイレに行くことなども重要なポイントです。

 

これらをふまえた上で、上手にすかしっ屁テクニックを駆使してみてくださいね!

 

成功を願っています!

 

 

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【専門家が教える】おなら対策のコツ



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