「甘酒入り豚汁」レシピ |腸内フローラめし

甘酒入り豚汁|腸内フローラめし

腸内フローラめし

 

甘酒入り豚汁

 

今回の腸内フローラめしは薬剤師の私考案です

 

甘酒は「飲む点滴」「飲む美容液」と言われるほど美容に良く、栄養が豊富な発酵食品です。

 

甘酒には必須アミノ酸が入っており、美容、健康、腸内フローラを整えるのに優れている食品です。

 

とは言うものの、甘酒を毎日飲むという方も少ないでしょうし、毎日甘酒をそのまま飲むのは飽きてしまうという方にも、お食事として摂れるように甘酒を利用した料理を紹介します。

 

寒い冬に温まりながら、腸内細菌を増やし、おいしく健康になりましょう!

 

今回は栄養士さんのレシピではなく、「男飯」なので分量や調理方法はざっくり適当です。


甘酒入り豚汁レシピ(5人分)

  • 甘酒(砂糖不使用):200mgくらい
  • 大根:1/3本
  • にんじん:1本
  • しめじ:1/2個
  • マイタケ:1個
  • 豚バラ肉:適量
  • サトイモ:適量
  • 油揚げ:適量
  • ごぼう:1/2本
  • ネギ:1/2本
  • ショウガ:1カケ
  • ごま油:適量
  • だしの素:適量

甘酒入り豚汁の食材です

甘酒入り豚汁画像

 

豚汁なので、中身は冷蔵庫に入っている余り物でもいいですよ。
「甘酒」「ごぼう」「きのこ類」が入っていれば、腸内フローラを整えることに役立ちます。

 

下ごしらえで食材を切っていきましょう

ごぼう

 

豚汁下ごしらえ

  • 大根:半月切り
  • 人参:いちょう切り
  • 大根の葉:ざく切り
  • ごぼう:斜め切り
  • ショウガ:すりおろし

ざっくり同じような大きさになるように切っていきましょう。

 

【ポイント】煮る前にごま油で焼く!!

 

ごま油

 

ごぼうと豚肉を煮込む前に焼き色をつけましょう。
香りと食感が良くなりますよ!

 

炒めたごぼう
すこし焼き色がつくくらいまでしっかり目にごぼうを炒め、とりだしておきましょう。

 

豚肉を焼く
次に、同じ鍋やフライパンで豚肉にも焼き目がつくくらいまで炒めます。

 

炒め終わったらそのまま野菜を投入

野菜を鍋に入れる
今回は非常に具材が多いので、混ぜるのが大変ですが、炒めたなべ(フライパン)に野菜やキノコ、炒めたごぼうを入れ油を全体に回します。

 

甘酒とお水を入れましょう

豚汁に水分を入れる

 

甘酒を入れたら、具材がひたひたになるくらいまで水を入れ、だしの素を入れて煮込みましょう。
大根や人参が軟らかくなるまで煮ます。

 

味噌で味を調整し、ネギを入れたら出来上がり

 

甘酒豚汁完成

 

味の感想

 

今回ざっくりと甘酒を入れてしまたので、甘めの味付けになりました。

 

粕汁やホウトウのような甘味と味噌の塩分を感じる豚汁なので、甘い汁物が苦手な方は甘酒の量少なめにし、味の様子を見ながら入れていくとよいでしょう。

 

甘めの味でも問題ない方は、すこし多めに甘酒をいれてもいいですね。

 

今回は5人分くらい一気に作ったので、当分我が家は豚汁生活になりますが、豚汁はたくさんの量を作ったほうがおいしいですよね。

 

ショウガの成分で体の芯から温まり、甘酒、ごぼう、根菜類、きのこで腸内フローラを整えるのにもバッチリのレシピです。

 

今晩の温かくおいしい夕食にいかがですか?


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