「こんにゃくの豚肉巻き」のレシピ

「こんにゃくの豚肉巻き」腸内フローラめし

腸内フローラめし

 

こんにゃくの豚肉巻き

 

栄養士:神田さんに教えてもらった「こんにゃくの豚肉巻き」

 

今回は栄養士の神田さんから教えていただいた「こんにゃくの豚肉巻き」を作っていきます。

 

お肉の料理なのでごはんにもピッタリですし、冷めてもおいしいのでお弁当のおかずにもなりますよ!

 

塩麹を利用しているので腸内フローラを整え、食物繊維もたくさん摂れるところがおすすめです。


 

「こんにゃくの豚肉巻き」の材料(1人分)

  • 板こんにゃく:80g
  • オクラ:2本(20g)
  • 人参:2本
  • 豚ローススライス:80g(3〜4枚)
  • 小麦粉:大さじ1/2
  • こしょう:適量
  • 塩麹:大さじ1
  • オリーブオイル:大さじ1
  • レタス:10g

今回はオクラが8本入っていたので4人分を作りました。
おかずが少ない場合は4人分でも2人でたべれてしまうくらいの量でしたよ。

 

「こんにゃくの豚肉巻き」栄養価計算

  • カロリー 247kcal
  • 食物繊維 3.6g
  • 水溶性食物繊維 0.6g
  • 不溶性食物繊維 3.0g

 

1分動画レシピはこちらから

 

「こんにゃくの豚肉巻き」の作り方

  • @オクラに塩をまぶし、まな板の上で軽く転がす(けばけばがとれるのと、茹でた時に緑色がきれいです)
  • A沸騰したお湯で1分30〜45秒茹でる
  • B茹であがったらザルにあける。軸の部分を切り落とす
  • C豚肉の枚数に合わせて、板こんにゃくとオクラ、にんじんを巻きやすい大きさに切る
  • D豚肉の上に板こんにゃくとオクラ、にんじんをのせ、端から巻き、こしょうをふる
  • ECに小麦粉をつける
  • Fフライパンにオリーブオイルをひき、Eを焼く
  • G焼けたら、塩麹を入れ、全体に味をつける

最初にオクラの下準備

オクラの下準備・下処理
塩をまぶしてまな板の上でゴロゴロと転がしましょう。

 

 

オクラを茹でましょう

オクラを茹でる
1分30秒〜45秒くらい沸騰しているお湯で茹でてください。
茹であがったらざるにあげます。

 

オクラの軸を切る


オクラの不要な部分を切り取ります。

 

にんじん・こんにゃくを切る

にんじんを切る
人参はすこし硬いので火が通りやすいよう、あまり太くならないように切ります。

 

こんにゃくを切る
こんにゃくは1センチ角程度の大きさに切ります。
水溶性食物繊維が便を軟らかくし、お通じを良くする効果がありますよ!

 

切った具材を豚肉で巻く


豚肉で、にんじん、こんにゃく、おくらを巻いていきます。

 

こしょうをかける

こしょうをかける
豚肉の上からこしょうをかけましょう。

 

肉で巻いたら小麦粉をまぶす


小麦粉をかけることで炒めても巻いたお肉がほどけないように固まりますよ!

 

オリーブオイルで焼きましょう


オリーブオイルはお通じがよくなるので、サラダ油ではなくできるだけオリーブオイルを使うとよいでしょう。

 

豚肉に焼き色
お肉に焼き色がついてきたら続いて味付けに移ります。

 

塩麹で味付け

塩麹で味付け
塩麹は発酵食品なので腸内フローラを整える働きがある調味料です!
ほかの料理の塩味をつけるのにも使えるので一つあると使い回せてよいですよ。

 

盛りつけ

 

焼いたお肉を半分に切ると、おくらが星の形になってとても可愛い出来上がりです。
レタスをひいた上に切った断面を見えるようにおくと、キレイに見えますよ。

 

 

いかがでしたか?

 

味は塩麹の塩味と豚肉のうま味があり、ご飯に合うとてもおいしいおかずでした。

 

彩りも華やかなのでお弁当の中に入っているとうれしいですね。

 

食物繊維、発酵食品を同時に摂れ、お肉もあるので食べ応え十分のおかずですよ!

 

ぜひ作ってみてくださいね。


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