トイレの悩み芸能人SP【名医のTHE太鼓判!】2017年11月6日放送

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トイレの悩み芸能人SP

【名医のTHE太鼓判!】2017年11月6日放送

 

渡部建と山瀬まみが司会の医療バラエティ。

 

巷で日常的に行われている健康習慣や、芸能人のスタジオゲストが普段行っている健康法をVTRで紹介し、それを番組が誇るレギュラー医師陣が診断、『太鼓判』または『ダメ』の評価を下す。

 

今まで常識だと思っていた健康習慣への考え方が変わるかも!?

 

 

今回放送の腸活企画は、『トイレの悩み芸能人SP』。

 

不規則な生活を送りがちな芸能人の『トイレの悩み』にクローズアップ。

 

便秘や頻尿などの悩みを、芸能人の私生活に密着しながらその原因を医師たちが判断、予防法や解消法を提案していきます。

 

  • MC: 渡部建(アンジャッシュ)、山瀬まみ
  • 進行: 高畑百合子
  • レギュラー: 児嶋一哉(アンジャッシュ)、原西孝幸(FUJIWARA)、藤本敏史(FUJIWARA)
  • ゲスト: 内山信二、大島さと子、SHEILA、鈴木奈々、西岡徳馬
  • 医師: 大竹真一郎(消化器内科)、川村優希(予防医学・内科・アンチエイジング)、平澤精一(内科・整形外科・泌尿器科・性感染症内科)、丸田佳奈(産婦人科)、森田豊(内科・産婦人科・心療内科)

 

多くの便秘症患者に接してきた薬剤師が教える、「薬に頼らず排便習慣を身に付けるための6つのステップ」についてはこちら!

【薬剤師がおすすめ】腸内フローラ改善で自力で治す6ステップ便秘解消法!

 

 

人には言えないトイレの悩み解決SP

スタジオゲストの鈴木奈々さんのトイレの悩みは「便秘」。

 

出ない時は1週間ぐらいでないといい、かなり辛いということです。

 

触診では大腸の左下部を押されると痛みを訴え、エコー検査でも腸全体に満遍なく便が溜まっているのが確認されました。

 

鈴木奈々さんの便秘の原因は?

便秘の原因を探るために、鈴木さんの一日に密着。

 

 

実は超潔癖症だという鈴木さんは、常に除菌シートを持ち歩き、移動ごとに仕事の控室の机や自分の手、カバンなどを拭く習慣を持っています。

 

また、お肉が大好きだという鈴木さん、野菜は苦手なのかほとんど口にしません。

 

野菜には排便をスムーズにする食物繊維が含まれているため、この偏った食事も鈴木さんの便秘の一因と考えられます。

 

加えて、朝食を摂らずに仕事に行くのが常で、今日も昼の弁当が『初飯』だとのこと。

 

 

夕方ころ、便意を覚えた鈴木さん。

 

しかし、トイレには行かず我慢してしまいます

 

実は超潔癖症の鈴木さん、誰が座ったかわからない外のトイレに座ることができず、外出先ではトイレには行かないとのこと。

 

ある調査では、日本人の約2割が外出先での排便を我慢する、という結果が出ているそうです。

 

便意を我慢し続けるとどんな影響が?

鈴木さんの密着VTRをうけて、スタジオで問題視されたのが『便意を我慢する』こと。

 

消化器内科専門の大竹真一郎医師によると、

 

大腸は便を肛門の方へ押し出していくために腸が動いている。

 

これは『ぜん動運動』と呼ばれていて、一日中休みなく小さく小さく動いている。

 

その中で、腸が大きく動く『大ぜん動』という動きがあって、1日に数回起こる。

 

この『大ぜん動』の時にトイレに行くことが排便(便秘解消)のチャンスである。

 

とのこと。

 

つまり鈴木さんは、外出先のトイレを使えないため、貴重な排便のチャンスを逃してしまっており、これが便秘の大きな原因となっているようです。

 

便意を我慢することの危険性についての記事はこちら

便意を我慢する危険性

 

大ぜん動のスイッチを入れて朝に排便習慣を!

潔癖症を治して外のトイレに行けるようになるのが解決の近道ですが、すぐには難しいところ。

 

そこで鈴木さんが大竹医師に薦められたのが、家で朝しっかり出す習慣をつけること。

 

そのためには朝、大ぜん動運動のスイッチを入れることが大事になってくるそうです。

 

朝一で炭酸水を飲む

健康な排便に欠かせない『大ぜん動』のスイッチを入れるにはどうすれば良いのでしょうか?

 

大竹医師によると、それには朝食をしっかり取ることが良いとのこと。

 

胃の中に物が入ることで、腸が目覚め動き出すきっかけとなるそうです。

 

朝食を食べられない場合は、水を飲むことも有効。

 

どうしても朝食を食べられない時は、水だけでも飲んで欲しい。

 

胃の中に物が入ると、腸が活発に動き出すきっかけとなる。

 

特に、便秘の人や朝食べられない人には、水より炭酸水の方が高い効果が見込めるそうです。

 

炭酸水の便秘への効果と、便秘におすすめの炭酸水商品についての記事はこちら

【※即効効果】今すぐスッキリ!便秘に効く炭酸水の選び方

 

アーモンドを10粒食べる

朝に炭酸水を飲むこととあわせて行うと良いのが、アーモンドを食べること。

 

アーモンドにはマグネシウムが豊富に含まれているのですが、このマグネシウムには便を柔らかくするはたらきがあり、便秘薬にも使用されている成分です。

 

マグネシウムの便秘解消効果と効果的な食べ方についての記事はこちら!

便秘に効果!マグネシウムの多い食材はきな粉、大豆、ナッツなど

 

アーモンドの一日の摂取目安は10粒ほど、ということです。

 

わずか3日で効果が!

「朝に炭酸水を飲む」

 

「アーモンドを10粒食べる」

 

これら2つの、医師が薦める便秘解消法を鈴木さんが実践したところ、なんと3日目の朝に便秘が解消

 

効果の高さが実証されました。

 

医師が教える!トイレの座り方

消化器内科専門の大竹真一郎医師によると、

 

実験によると、和式トイレの姿勢が実は一番出しやすい

 

排便をスムーズに行うためには、洋式のトイレでもいかに和式トイレの姿勢)に近づけてトイレをするかが大事。

 

とのこと。

 

 

しかし、洋式トイレの上に乗って和式スタイルの姿勢を取るのは難しいですし、何より危険です。

 

ところが、どこの家庭でも持っているある物を使うことで、超簡単に洋式トイレで和式に近い姿勢を取ることができるということです。

 

 

その”ある物”とは、『お風呂の椅子』。

 

お風呂の椅子を洋式便座の足元に置き、便座に座った状態でお風呂の椅子の上に足を乗せると、無理なく安全に和式の姿勢に近づくそう。

 

ポイントは『太ももと腰の角度』で、35度が理想の角度。

 

こうすることで、非常に排便がしやすい姿勢になるそうです。

 

 

まとめ:便秘解消の新提案

1:朝に炭酸水を飲む&アーモンドを10粒食べる

 

2:お風呂の椅子の足置き台で排便しやすい和式の姿勢に

【専門家が教える】便秘解消3つのコツ

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